夫初挑戦のアイシングクッキー&余り生地のタルト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

これまで夫が作るお菓子を試食してくれたり、次に食べたいスイーツをリクエストしてくれていた方が、今週末に結婚式を挙げられるとのこと。

来月以降は仕事の都合でお会いする機会もなくなってしまうということもあり、夫は最後にアイシングクッキーをプレゼントしたい、ということでそちらに初挑戦。


私自身もアイシングはたまにしかしないので、うまいアドバイスもできませんでしたが、最初の作品がこちら。






クッキー生地は私が作りましたが、夫はクッキーを焼き→アイシングを作り→それに着色し→コルネに詰める、という工程の多さに驚いていました。

チョコペンみたいに最初から色がついたものが販売されていると思っていたのだそうです。


耳がハートだったりこだわっていて、はじめてにしては硬さの調整も上手だったと思いますが、娘には「なんかちょっとパジャマみたい」と言われていましたし、本人は疲れて「こんなに難しいなんて、もう一生作らない」と撃沈。笑


これとは別に私にもご注文いただき(こちらは写真がないのですが、お店の仕事として)式の最後に配られるクッキーを作らせていただきました。

コロナで何度も延期になっていて、やっと挙げられることになったのだそう。

末永くお幸せに♪

写真の生地はこちら。

 



アイシングシュガーと色素はnut2decoさんにて。





私は焼きっぱなしのクッキーは気軽なオーブンシートで作ることが多いのですが、アイシングする場合はシルパンで焼いています。

表面が平らになるので、作業しやすくなります。


 


ちなみにクッキーは練習用も含めて数枚しか必要なかったため、余り生地はタルト型に敷き込みました。


いつものタルト生地ではありませんが、これはこれでサクサクと美味しいですし、何より型抜き用の生地なので作業性がよく仕上がりもきれい。





写真で使用したのはこちらの型。
(こちらは外国からの輸入になりますが、日本では通常商品として波打っていないデザインのシリーズが販売されています)

 

 


中身はガナッシュクリームとコーヒームース。

8cm四方の四角いサイズ一個につき、生地は50~55g(厚さ3mm)、ガナッシュは50g、ムースは30gを使用しました。