抹茶の生シフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

昨日と同じ紙容器で抹茶のシフォンケーキを焼きました。



 


抹茶シフォンケーキの作り方は簡易的に説明していただけで、写真も画素数が低い時のものなので、近いうちに撮影しなおしてちゃんとしたレシピも載せたいと考えているところです。





そして昨日のココア味シフォンケーキのクリーム入りが子どもたちに好評ったので、今日は抹茶クリームを注入しておやつに。





シュー口金はやはり見つからないので、諦めてまた注文しようと思います…

 

 


生地は冷やしてもふわふわです。






【材料】

suipaのシフォントレー 1台分

☆卵黄生地
 卵黄 M~L 2個分 
 グラニュー糖 35g
 サラダ油 20g
 熱湯 35g
 薄力粉 40g
 抹茶 6g
 ベーキングパウダー 1g

☆メレンゲ
 卵白 M~L 2個分
 グラニュー糖 15g

☆クリーム
 生クリーム 80g
 抹茶 1.5g
 グラニュー糖 10g
 

【準備】
・材料はすぐに混ぜられるように計量して準備しておく
・薄力粉、ベーキングパウダー、抹茶は合わせてふるう
・熱湯と油は混ぜておく
・オーブンは180度に予熱


【作り方】

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖を2回に分けて加え、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのメレンゲを作る(泡立てすぎてぼそぼそにならないよう注意)

②別のボウルに卵黄生地を順に加え、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせ、最後にメレンゲの1/3を混ぜ合わせる



③ゴムベラに持ちかえ、残りの卵白を全て加える。左手はボウルに添えて回しつつ、右手のゴムベラは生地の中央にヘラの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで手早くかつ大きく混ぜる



④卵白が混ざり、もったりしていたのがなめらかに変わってきたかもしれないと感じたらそれ以上混ぜすぎず、カップに流す

⑤数cmの高さから1~2回落として大きな気泡を抜いたら、予熱が終了したオーブンで25分焼き(表面が焼けていて竹串で刺してみて生地がついてこなければOK、写真のように紙コップなどに縁をかけ、逆さにおいてよく冷ます

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⑥クリームの材料のグラニュー糖と抹茶を混ぜ合わせ、抹茶の大きなダマをなくしてから少量ずつクリームを加えて、八分立てにする

⑦シュー口金をセットした絞り袋にクリームを入れ、ケーキの中央に挿し込み、方向を少しずつ変えて様子を見ながらゆっくりと注入する