抹茶と黒豆のケーキ 麻の実入りのチョコがけ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

新しい型を購入したので、早く使ってみたくてまずは抹茶のバターケーキを焼きました。





ほぼ同じ形の、こちらのフランスのパティシエさんコラボのボート型と迷ったのですが、


 

 


悩みに悩んで、ひとまわり小さめのこちらに。

個人的に、なぜだかボート型に惹かれるんです…


 

 


この型は3種類・計5枚のセットで、5枚全部使って組み合わせると写真のようなケーキが8個作れます。






バラ売りがなかったのですが、セットで持っておけば様々な組み合わせが楽しめますし、冷菓から焼き菓子にも使えるので汎用性が高そうなイメージ。


今回はこちらのレシピで生地を作り、黒豆の甘露煮を120g混ぜ込んで、180度に予熱したオーブンで25分焼きました。


 



型は先ほどの一番深い型一枚分です。
(ちなみに同じ生地で5号の丸型1台分、スリムパウンドケーキだと2本分程度焼くことができます)




もっと中央を膨らませたい場合は、ベーキングパウダーを加えてもOK。

焼けた4つのケーキのうち2個は、きれいにした型(もしくはあと一枚の使っていない型。同じ型が2枚あるとこういう時に便利!)にはめて、1つにつき湯煎で溶かしたチョコ30gを表面に塗り広げて冷蔵庫または冷凍庫へ。
(固まったらすぐに取り出します)




夫が最近ハマっている、細かい麻の実(ヘンプシード)を小さじ1〜2ほど加えて、表面にニュアンスを出しました。




断面の緑色が鮮やかで、どこから切っても黒豆が現れて、食感や見た目のアクセントに。
黒豆は娘の好物の一つで、おやつ作りに使うと喜んでくれます。




程よい甘さで珈琲や紅茶によく合い、薄くスライスすると、つい食べすぎてしまうケーキです。