子どもが作ったお弁当記録5/調理実習の肉まんづくり | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

以前も何度か載せたことがあるのですが、娘が通う学校では年に数回、家庭科の一環で給食がない日に自分でお弁当作りに挑戦する取り組みがあります。


数日前に久しぶりに行われ、レポートに貼り付ける提出用に撮影したので、2年ぶりにブログにも記録しておくことにしました。





メニューは

・レモン風味のにんじん炒め

・ほうれん草のおひたし

・卵焼き

・豚肉とえのきのごま味噌炒め

・ゆかりとうめこのごはん

・新興梨



娘は三島食品のふりかけ「うめこ」にドハマリ中。

新興梨はおおいたクッキングアンバサダーとしていただいたもので、こちらも娘が大好きでたくさんジップロックに詰めて行ってました。


本当は大根餅も作ったのに、あまりの美味しさに朝食に。笑
ごま味噌炒めのみ私が作った息子のお弁当の残りでした。




家庭科といえば、入学以来3年目で初めての調理実習が行われるとのことで楽しみにしていた日に、ワクチンの副反応で参加できず、とても残念がっていました。

みんなが1個でもおなかいっぱいになったという豚まんのレシピをもらってきたので、家で一緒に作ってみることに。

ただこのレシピ、粉200gに対して、ドライイーストが12.5gという割合!
私が粉200gで生地を作る時、ドライイーストは大体3~4g程度を加えているので一瞬間違いかと思いましたが、合っているとのことだったので恐る恐るレシピ通りに計量。



↑10分ほど予備発酵した溢れそうなイースト…


そしてできあがったのがこちら。
気になっていたイースト臭はそこまで感じませんでしたが、牛乳が入っていないのになんだかどことなくミルキー…?
それがイーストに由来するものなのかはわかりませんが、ふわっと歯切れのよい食感で美味しかったです。





ちなみに予備発酵10分、生地をこねて種を包んだら10分休ませたあと、蒸し時間が20分というスピードレシピでした。
慣れていない子どもたちが作っても、限られた時間内におさまり、必ず膨らんで失敗しにくい、調理実習だからこそのレシピなのだろうなと思います。

種は25gのひき肉に対して塩が1gというなかなかの濃い味つけだったのですが、そこは半分に調整してちょうど良かったので記録。
そのうちイーストの量や発酵時間を調整してまた作ってみたいと思います。