大分県産里芋&白ねぎのグラタン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログの《おおいたクッキングアンバサダー》として活動中です。
とても立派な白ねぎと里芋が届きました。
煮物のイメージが強い里芋や白ねぎですが、洋食でも大活躍してくれる野菜ということで、さっそくグラタンを作りましたよ。


おおいたクッキングアンバサダーの料理レシピ
おおいたクッキングアンバサダーの料理レシピ



大分県内で里芋は主に豊後大野地域で各品種別に栽培されているのですが、今回使った品種は「大和里芋」です。
美味しいだけでなく、ガラクタンという食物繊維の一種が含まれていて、免疫力を高めたり血中コレステロールを低下させるといった働きがあるそうです。

そして白ねぎは品質・出荷量ともに西日本を代表する産地で、大分県では海抜0m〜1000mまでの地形を生かして、年間通じて安定供給が行われています。





大分県産の白ねぎは加熱するととろっと甘みが強くて柔らかくなり、家族みんな大好きなんです。
里芋も大きくて皮が剝きやすく、加熱するとほくほく&なめらかな食感。
蒸して塩をかけただけでもやみつきの美味しさでとてもおすすめです!





【材料】

2人分

 大分県産里芋(大和里芋) 2個
 大分県産白ねぎ 1本
 ウインナー 2~3本(ベーコン適量でも)

 バター 10g
 小麦粉 10g
 里芋のゆで汁or水 100g
 牛乳100g
 顆粒コンソメ、めんつゆ、しょうゆなど 好みのものを適量

 ピザチーズ 適量
 パセリ 適量
 塩・胡椒 適量


【作り方】

①里芋は皮を剥き、1~1.5cm幅にスライスしてゆでる。白ねぎは数cm幅に切り、ウインナーは食べやすい大きさに切る

②フライパンにバターを熱し、白ねぎとウインナーをじっくりと炒め、柔らかくなったら小麦粉をふり入れて粉気がなくなるまで炒める

③里芋のゆで汁(または水)と牛乳を少しずつ加えて溶きのばし、顆粒コンソメやめんつゆなどで(いずれか好みのものでOK)味をつける

★里芋も入るので、ややしっかりめの味付けがおすすめ。

④里芋が柔らかく煮えたら水気を切って軽くつぶし、③に入れて混ぜ合わせ、耐熱容器に入れる

⑤ピザチーズを散らし、オーブンやトースターなどで焼きめがつくまで焼き、パセリを散らす