ピーナッツ入り バジルソース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先月末に畑で採れたピーナッツを天板いっぱいに広げて、オーブンへ。
薄皮も剥いて、料理やお菓子作りにいつでも使える状態に。
でもいつもついそのまま食べてしまって、なくなりかけるのですが…

そのピーナッツは夫の両親が育てていて、売り物にならない分をいただくのですが、一般的にイメージするものの倍はある大きな品種のもので食べ応えがあります。
今回は160度で25~30分。





まずは庭のバジルとともにソースづくり。
いつもは松の実のほかくるみやアーモンドを加えることも多いのですが、香ばしい素焼きのピーナッツを使うのもコクが出ておいしいんです。
他に塩やオイルの種類を変えたり、バジルだけでなく大葉やパセリも混ぜたりと、その時々の組み合わせで楽しむことができます。





【材料】

パスタに使用する場合1~1.5人分(かける時に好みで調整)

 バジルの葉 20g
 米油 50g
 にんにく 1かけ(5g程度)
 ピーナッツ(素焼き) 10g
 岩塩 1~1.5g


【作り方】

①バジルの葉はさっと洗ってキッチンペーパーでしっかりと水分をふき取る

②材料をすべてブレンダーに入れ、なめらかになるまで撹拌する


★ブレンダーはスティックよりもカップを使うタイプのものがおすすめです。
 たくさん作りたい時にはフードプロセッサーでもできますが、フードプロセッサーで作る場合は量が少ないとあまりなめらかな舌触りにならない場合があります。