お茶のお供に濃厚なチーズケーキが食べたくなり、バスクチーズケーキを焼きました。
スペインのバスク地方発祥で、上面をしっかりと焦がした見た目が特徴的ですが、中央はやわらかくクリーミーでなめらかです。

表面にはキャラメルのような特有の香ばしさがあり、好みで岩塩をふると風味が引き立ち美味。
内側にはなんだかレアやスフレのような軽やかさもあり、やみつきになる美味しさということでここ数年変わらない人気なのも頷けます。

【材料】
15cmの丸型
クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g
レモン果汁 3g
薄力粉 10g
【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○薄力粉は茶こしなどに入れておく
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する
【作り方】
①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる
②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる
★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。
③生クリーム、レモン果汁、薄力粉(ふるいながら加える)を順に加えてその都度混ぜ合わせる
④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230~240度に下げて20分焼く
★上面にしっかりと焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。
⑤210度に下げて更に10分焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出す
★中央がとろりと半生の状態にしたい場合は焼き時間を5分ほど短める。
⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)
★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。
冷蔵庫でもある程度冷えたあとにラップやカバーをかけるのがおすすめです。