ドライブルーベリー&ブルーベリーベーグル | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑のブルーベリーを乾燥させ、ドライブルーベリーを作りました。

皮が張っているので、他のフルーツよりもじっくり水分を抜くイメージです。


市販のものと違い酸味が強いものもあれば、しっかり甘味が凝縮されているものもありますが、お菓子作りやパン作りなどにはぴったりのものができあがりました。




左は冷凍保存しておいたものですが、元の大きさと比べるとこんなに差が。




まずはベーグル生地に混ぜ込んで、ブルーベリーベーグルに。

生のブルーベリーだと水分を調整しなければいけませんが、ドライやセミドライの状態だとそこまで影響がなく、形を残したまま練り込みやすくなります。 





油脂や乳製品、卵などを使用しないシンプルでヘルシーな生地は、むっちりとした食感。

やや弾力のあるブルーベリーの甘酸っぱさがアクセントに。





定番ですが、相性の良いクリームチーズを添えるのがまた美味。

朝食やブランチにぴったりです。





【ドライブルーベリーの作り方】
 洗って水気をふきとり、干物用の網、またはドライフードメーカーで乾燥させます。

 ドライフードメーカーがある場合は50~60度でお好みの度合いになるまで乾燥させます。(今回はリンク先のものを使い55度で10時間乾燥させましたが、含んでいる水分によってはもっと長く乾燥させることもあります)

 手作業の場合は、数日から1週間ほど外に出しますが、雨の日は室内に入れてカビが生えないように気をつけて乾燥させます。


 


【材料】

6個分

 強力粉 300g

 砂糖 15g

 塩 5g
 ドライイースト 3g
 水(30度程度に温める)165g

 ドライブルーベリー 50~60g



【作り方】

①水とブルーベリー以外の材料を、さっと混ぜてから(計量の間、混ぜるまで塩とイーストは離して入れておく)水を加え、ホームベーカリーまたは手で、表面のざらつきがなくなりなめらかになるまで目安として15分ほど、しっかりとこねる


②生地を広げてドライブルーベリーを置き、あまりブルーベリーを潰さないように気をつけつつ、外側から内側へ包みこむイメージで練り込む



③6分割し、それぞれ適当な楕円に広げて端からしっかり巻き、綴じ目をしっかりつまんでとじる。

 20cmの棒状にのばし、片方の端を潰して広げ、その部分でもう片方の端を包んで合わさった部分はしっかりとつまんでとじ、輪に成形する。


★ここでしっかりつまんでおかないと、茹でたり焼く時に輪が外れやすくなります。


↑②ではそんなに見えていませんが、分割するとこんなに入っています。

④30〜35度で、1.5倍になるまで30~40分ほど発酵させる




⑤オーブンを190度に予熱し、その間に沸騰直前・約80度にあたためた、はちみつや砂糖を加えた少し甘めと感じる程度の湯で、片面30秒ずつ両面茹でる

⑥予熱が終了したオーブンに入れ15分ほど焼く