とはいえ、もう少しで使い終えることができそうでひと安心。
たくさんあったからこそ挑戦できたものもあったので、レパートリーも増えてよかったです。
こちらはいつも使うけしの実がなかったので、コーングリッツをまぶして焼いたカイザーロール。
コーングリッツにはけしの実やごまほどのわかりやすい焼き色は付きませんが、ザクザクと香ばしくて美味!
でも何かにまぶすくらいではなかなかなくならないためよくパンにも混ぜ込んでいたのですが、使っているうちに面白いことがわかりました。
あくまでも私が作るレシピに限ってのことなのですが、ライ麦を使ったパンのライムギの分量をそのままコーングリッツに変えて作ることができるレシピがいくつもあったんです。
例えばこちらはベーキングパウダーで作るコーンブレッドとはまた違う、コーングリッツを混ぜ込んだパン。
こちらのレシピのライ麦粉をそのままコーングリッツに変えたものなのですが、切り口がふわふわ。
牛乳や卵などのタンパク質系の食材や、砂糖などの焼色が付きやすい材料をあまり入れていないこともあって、高温で焼いても色は薄く焼き上がります。
混ぜ込んだコーングリッツの食感などは感じないものの、素朴な風味があり、トーストやサンドイッチにもぴったりでした。
分量は同じでも、最後にコーングリッツをトッピングする工程を追加するなど微妙に変わる部分もあるので、それぞれコーングリッツ用のレシピとしてパンの作り方をいくつかまとめているところです。
コーングリッツの話はあと数回で終わると思いますので、もう少しだけお付き合いを…!





