桜餡の水まんじゅう風/アルミのかるかん型使用 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

春は過ぎましたが、まだもう少し残っている桜餡を使い、おやつに桜餡を閉じ込めた水まんじゅう風を作りました。

製菓材料店を覗いてみるといろいろな味や色のあんこがたくさん取り揃えてあるので、中身を変えれば季節を問わず楽しめます。





作り方の手順はこちら。





透明な部分はリンク先のレシピで、こちらの型を3つ使いました。
ただもう売り切れているようなので…

 

 


今販売されているものなら、こちらがほぼ同じサイズです。


 

 


このサイズだと、リンク先のレシピではあんこが多いので、あんこのみ60g(20g×3)にするとバランスがとれます。


 

 


ところでアルミ製の型は比較的安価で、冷菓にもオーブンでも使える人気の材質。

カルカン用となっているものの、この型でかるかんを作ったことはないのですが、とにかくゼリーや焼き菓子にとても出番が多く重宝しています。


というのも、アルミはこの小さなサイズだと縁が切りっぱなしのものが多いので、形によっては少し危なかったり、中身を入れたあとに持ちにくいことがあるんです。

(特に複雑なものよりも丸など洗いやすいもののほうが、スッと指を切ってしまったり…ちなみにカルカン用でも縁が巻いてないもののほうが多いです。)


その点縁が巻いてあると洗いやすく持ちやすくもあり便利。

シンプルですが、水ようかんや、ブラウニー、マドレーヌにフィナンシェなども可愛く仕上がるお気に入りです。