いちごソースのパンナコッタ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近、仕事で使うもの以外にも、私が個人的に(ブログなどで)使うための色々な製菓材料を探していることを知った業者さんが、配達ついでにサンプルをくれたり、見積もりを出したりしてくれるようになりました。

その中で最近は生クリームがブーム。
個人で使うものなので1本(1リットル)ずつしか買えませんが良いですかと訪ねたら、問題ありませんよとのことだったので、乳脂肪分を変えたり、安定剤のあるものないもので選んでみたりと楽しんでいます。

 



直接取引があるところでないと買えない業務用のものなので、一般向けに販売されていないということで、ここで種類が紹介できないのは残念なのですが…

その中でも今回は香料も安定剤も何も入っていない、乳脂肪分38%のクリームを注文してみたところ、風味とくちどけが感動ものでした。

(普段は40%の安定剤入のものを使っています。)


パンケーキの専門店が使っているものということだったので、はじめはシフォンケーキに添えるなどトッピングとして使っていたのですが、クリームはとにかく期限が短いのも特徴なんですよね。


先週誕生日ケーキで2リットル近く消費したということもあって、今週はあまり生クリームを使わなかったのですが、とても食感が軽かったのでパンナコッタを作ってみたところ、これまた大正解の美味しさ!




春なので、いちごのソースでいただきました。
いちごは加熱後にちょっと潰しています。

 



カップはsuipaさんのものですが、ミントなどがなくてもグリーンのリーフ柄のおかげで可愛い仕上がりに♪

 

 


 アマゾンのほうがちょっとお得です!
耐熱温度や透明度が高いので幅広いスイーツに使うことができ、安心の日本産でもあります。



 


こちらの作り方でこのカップ2個分です。




生クリームを固めるなんて、少しで良いのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、美味しい生クリームで作るパンナコッタは全然しつこくなくて、たっぷりめでちょうど良いほど。

もし脂肪分がもっと高いものを使いたい場合や、植物性で代用したり、香料が入っているようなものの場合は、3~4割を牛乳に変えて作っても美味しくできます。
(牛乳を混ぜる場合は分離しやすいので、型に流す前にとろみがつくまで混ぜながら冷やします。)