1斤サイズの特大メロンパン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

子どもたちが小さいころによく作っていた特大メロンパン。

1人分ずつ作るところを、分割せずに成形するだけなのですがインパクト大!


生地量は1斤分、直径20cm以上、高さは10cmを超えるサイズです。





当時ハマってしょっちゅう作っていたのですが、飽きたのかいつの間にか作らなくなり、メロンパン自体を食べることも少なくなり…


でも娘がふと「メロンパンが食べたい」と言ったので特大メロンパンの話をしたら、全く覚えていなかったので、“小さいうちの記憶なんてそんなものかしら”と思いつつも懐かしくなり、10年ぶりに焼くことにしました。





これが予想以上に大喜び。

娘が出かける直前に焼きあがり、焼きたてを食べたいと急かされて早めに切ったので中央がつぶれちゃいましたが、ふわっふわ。


しっかり冷めてからだと潰さずに切ることができ、高さも保てます。



↑外はさっくり、中ふんわり。

 冷めたらトーストしてバターを塗ったり、バニラアイスを添えても。



実は昔のレシピノートの破損により断片的にしか分量がわからなかったのですが、どうにか思い出しながら、それに近い分量になったはずなので記録しておきたいと思います。





【材料】

幅20cm・高さ10cm超 1個分


☆生地
 強力粉 250g
 きび砂糖(or上白糖) 25g
 塩 4g
 水 70g
 牛乳 60g
 卵  20g
 無塩バター 35g
 ドライイースト 4g

☆皮
 無塩バター 85g
 きび砂糖(or上白糖) 70g
 卵 40g
 薄力粉 200g
 ベーキングパウダー 2.5g

☆仕上げ

 グラニュー糖 30g



【準備】
○水と牛乳は混ぜる時点で30度に温めておく
○バターは押すと指がすっと入る程度の温度にしておく
○卵は溶いておく

○天板にオーブンシートを敷いておく



【作り方】

①強力粉・砂糖・塩・ドライイーストをさっと混ぜてから、牛乳・水・卵を入れて手で合わせ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)

★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、『牛乳』と表示されたものを使用すること。

②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで一次発酵(目安30度30〜40分前後)

③ガス抜き後に丸め、乾燥に気をつけつつ10分休ませる

④発酵させたり休ませている間にクッキー生地を作る

1.室温に戻したバターをハンドミキサーや泡立て器でよく練り、砂糖を加えてすり混ぜ、馴染んだら少量ずつ卵を加えて手早く混ぜ合わせる

2.ゴムべりに持ち替え、薄力粉とベーキングパウダーを1にふるい入れ、ゴムベラの側面で切るように粉気がなくなるまで合わせてまとめる


⑤クッキー生地でパン生地を包む。

 まず生地をラップに挟んで約25cmの丸に伸ばし



グラニュー糖を全体に散らして軽く手でおさえ



丸め直した③の生地の綴じ目を上にして乗せ、


ラップでクッキー生地の端を持ち上げながらパン生地を包み、端は内側に添わせる(全部包む必要はなし)


★焼く時に剥がれないよう、生地同士にあまり空洞ができないようにする

⑥裏返して天板に置き、形を整え、



カードやナイフの背などで格子状の模様を入れる



⑦30度で25〜30分、ひとまわり大きくなるまで最終発酵




⑧オーブンを180度に予熱し、20〜23分焼く