あまねちゃんのアンチョビ炒め | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまおおいたクッキングアンバサダーとして活動中です。
第6回目の大分県産の食材が届きました。


おおいたクッキングアンバサダー
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今回いただいたのは、いちごの「ベリーツ」・あまねぎの「あまねちゃん」・さつまいもの「甘太くん」というブランド農産物。
どれも可愛い名前ですよね。
それぞれ食べてみたのですが、いずれも想像以上の美味しさ!!
ひとつずつご紹介していきたいと思います。





まずはあまねぎを食べてみました。
大分県は、西日本一のねぎ産地。
あまねぎについては、「あまねちゃん」という愛称で県のブランドとして栽培されています。

加熱調理すると、甘く、やわらかく、とろりとした食感が特徴。
白い部分だけでなく、青い葉の部分も丸ごとおいしく食べられることが大きな特徴なんです。
それを踏まえたうえで調理したのですが…甘味と旨味、中央のとろけ具合が想像以上でした。

今回はあまねぎの「あまねちゃん」を時間をかけてじっくりと弱火で焼き、アンチョビと炒めておつまみに。
みずみずしく、シャキッと歯切れも良く、シンプルな調理法でも味わい深い仕上がり。
食卓に出したところ、”焼いただけでこんなに美味しいんだね”と子どもたちに好評ですぐになくなってしまったので、もう一度作ったほどです。
次は煮込み料理にも使ってみたいと思います。





【材料】

2人分

 大分県産あまねぎ「あまねちゃん」1本
 アンチョビ 小さめ2枚(お好みの量)
 米油(もしくは癖のない炒め油) 小さじ1程度


【作り方】

①あまねぎを4~5cm幅で切り、油を熱したフライパンに入れて、たまに返しながら焼き目をつけるように弱火で12分ほど焼く

★焼き目がつき、するまで。

②中央まで火が通ったら刻んだアンチョビを加えて全体に炒め合わせてできあがり


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