桜のミルクプリンモンブラン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もうすぐひな祭りということで、ピンク色が華やかな、桜餡といちごを使った春らしいカップデザートを作りました。

桜餡のミルクプリンに桜餡を乗せ、生クリームで覆い、桜餡のクリームを周りに絞り出していちごと共に盛り付けています。





昨日同様、今回使用した容器も耐熱温度が高いsuipaさんのものです。
耐熱温度が高く、火からおろしたばかりのゼリー液を入れても変形しないので安心して使えます。

しかも容器の側面にはキラッと反射するダイヤカットが施されていて、高級感アップ。




保存したり持ち運びたい時には、モンブランのクリームがつぶれないドーム型の蓋も販売されています。

乾燥すると美味しさ半減、でもラップだとクリームにくっついて見た目も損ねますので、この容器に限らず、カップデザートを作る際は蓋も一緒に準備しておくと安心です。





業務用だと蓋とセットで、Amazonがお買い得ですよ。






【材料】

デザートカップN(145cc)5つ分

☆桜餡のミルクプリン
 水 120g
 アガー 3g
 グラニュー糖 15g
 牛乳 200g
 桜餡 100g

☆桜モンブランクリーム
 桜餡 50g
 生クリーム 65g
 桜リキュール 3g
 食紅 微量

☆生クリーム
 生クリーム 50g
 グラニュー糖 5g

☆白玉団子
 白玉粉 25g
 水 23~25g

☆仕上げ
 桜餡 50g
 いちご 大きすぎないもの5個
 桜パウダー 少量


【作り方】

こちらのレシピを参考に桜餡のミルクプリンを作り、容器に流し込んで冷やし固める

②桜あんを5等分して丸め、ミルクプリンの中央に乗せる

③生クリームとグラニュー糖を八分立てにして、1cmの丸口金を付けた絞り袋に入れ、桜餡の周りを覆うように絞り出す

④モンブランクリーム用の桜餡・生クリーム・桜リキュールを合わせ、数滴の水で溶いた食紅で様子を見ながら好みのピンク色になるまで着色し、八分立てに泡立てる

⑤星口金(桜餡に葉が入っていない場合はモンブラン口金でも)を付けた絞り袋にクリームを入れ、生クリームの周りに絞り出す
 →今回使用したのは12切5番



⑥白玉粉と水を合わせて練り、耳たぶくらいの固さになれば10等分に丸めて沸騰したお湯の中に入れ、浮き上がってきたら更に2分ゆで、氷水に取って冷やす

★水の量は目安、白玉粉が耳たぶくらいの固さになるよう調整を。
 団子はできれば食べる直前に作るか、盛り付けて保存する場合でも盛り付けて数時間以内に食べる。

⑦桜パウダーをクリームにふりかけ、白玉団子・半割にしたいちご・ピックなどを飾る