恐竜型でハリネズミクッキー&30年以上前のクッキー型 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のお茶のお供は、チョコレートをコーテイングしたクッキー。
可愛い2種類のハリネズミです。

夫と息子からはそれぞれ、「大きいほうはヤマアラシ?」と聞かれてしまったのですが…
確かにトゲトゲ具合がそう見えなくもありませんね!





小さいほうは、以前載せたことがある四つ葉のクローバーとセットになっていたこちら。




大きいほうはwiltonの型で、100個入になったセットの中の1つ。
こちら恐竜型なんです(右の赤い型)
横幅は10cm強と、食べごたえがあるサイズが特徴。





分量はありませんが、手順だけ。

まず湯煎で溶かしたチョコレートを口径1mmの丸口金をつけた絞り袋に入れて、体毛部分の輪郭を描き、内側にも絞り出して楊枝などで広げます。
とんとんとクッキーが割れないよう軽く底を叩いて空気を抜き、表面が平らになったらローストして刻んだアーモンドなどのナッツを散らし、そのまま室温で固めて出来上がり。





クッキーと言えば、あまりうまく模様がついた試しがなかった型を使って久しぶりに挑戦してみたところ、ちゃんと模様をつけることができました。
それがこちらのスヌーピー。





30年以上前には既に実家にあったと思われるものをかなり昔に持ってきていたのですが、英文字部分は昔のコミック会社名です。
(ピーナッツの配給元?)

当時だってキャラクター型は他にもたくさんの種類があったでしょうに、母はなぜこの柄を買ったのか不思議です。
なんだかお土産にありそうなデザインに見えませんか?