畑の枝豆でずんだ餡/地元産食材で作る秋のパフェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この時期、我が家の畑でたくさん収穫できる枝豆でずんだ餡を作りました。
材料は枝豆と砂糖だけ。

単に枝豆と砂糖を混ぜた状態で出来上がりとしても良いのですが、娘はなめらかなものを食べたいということで、そこ200gほどですが一時間以上かけて丁寧に濾してくれました。





出来上がったずんだ餡は、パフェにトッピングしておやつに。
栗の甘露煮バニラアイス・白玉団子・ずんだ餡・生クリーム・和くるみを盛り付けました。
栗や和くるみも地元産食材です。

そういえばこの栗を剥いたのも、和くるみを取り出してくれたのも娘でした。
最近の休みの日は、音楽を聴きながらひたすら秋の味覚の下処理にハマって作業しています。





今ではこうして自然の恵みを楽しむことができていますが、ニュースなどで台風により家や土地がだめになってしまった映像を見ていると、以前経験した地震の時の景色や、災害が続いて心が折れそうだったことを思い出し、いたたまれない気持ちになります。
被害にあわれ方々には本当にお見舞い申し上げます。


【ずんだ餡の材料】

 枝豆 好みの量
 上白糖 茹でた枝豆の20~30%
 (グラニュー糖を使う場合は30%前後)
 塩 好みでひとつまみ(味を見ながら調整)
 水 必要に応じて枝豆の約10%前後


※工程④で裏ごしするかどうかでも出来上がり量が変わりますので、分量は%で表しています。


【作り方】

①枝豆を柔らかくなるまで15~20分ほど茹で、ざるにあげる

②粗熱が取れたら実を取り出し(できれば薄皮も取り除く)砂糖や塩と共にフードプロセッサー、またはすり鉢に入れる

③できるだけなめらかな状態にし、必要に応じて水を加えてさらに混ぜる

★途中フードプロセッサーやすり鉢の側面についた枝豆は、ゴムベラやカードで落としながら全体がなめらかになるようにする。
 
③ここで出来上がりとしても良いが、好みの応じて更になめらかに裏ごしする

★乾燥に気を付けて冷蔵保存し、1~2日中に消費。