米油だから美味しい◎ハニーマスタードソース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この度レシピブログ×ボーソー《ボーソー米油部》第二期の部員として一年間活動することになりました。
米油自体は、例えばポテトチップスやかりんとう、給食などにも使われていることは有名ですが、私自身昨年の第一期の活動に参加するまで、米油そのものとは縁のない生活をしてきました。

しかし昨年も第一期で参加させていただき、いつもの料理に取り入れるだけで料理の仕上がりが変わることを実感し、今ではキッチンに欠かせない食材に。
米油を使うからこそ美味しいメニューや栄養などについて、私自身楽しみながら学ぶことができました。

そんな米油の良さを、ぜひ今回も広くご紹介していきたいと思い応募した次第です。
これからの一年も、よろしくお願いします!




米油は、米ぬかを原料にして作られる油で、なんと大さじ1杯の米油を作るのには玄米が約1kgも必要になるそうです。
しかしそれだけ栄養が凝縮されていて、その栄養成分は植物油の中でもNo.1。

また様々な油の原料はほとんどが外国からの輸入に頼られていますが、米油は日本全国から集められた国産油脂原料の米ぬかから作られている貴重な油です。

まだまだ米油にはたくさんの魅力があるのですが、これからの活動を通してたくさん発信していきますね。
ボーソー油脂株式会社のホームページには米油について、もっと詳しく書かれていますよ。


自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ
自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ



さて私が本当に気に入っている《ボーソー油脂の米油の特徴》は、なんといってもクセのなさ。
しかもビタミンEが豊富に含まれているので酸化しにくく、時間が経っても油臭くならないので美味しいままなんです。

酸化しにくいとされる油は他にもたくさんありますが、米油はさらっとしているので、どんな料理に使っても油っぽくならないのも嬉しいポイント。
今回ご紹介するレシピでも、米油を使うことで、使用するはちみつやマスタードの持つ風味を邪魔しません。
かける素材の味も引き立てるソースを作ることができますよ。




ハニーマスタードソースを添えるなら、おすすめしたいのがトーストしたバゲットや蒸したての温野菜。




写真は地元で獲れた野菜。
もちろん、肉や魚料理にもぴったりです。




【材料】

肉や魚、温野菜にかけるならば2~3人分
スライスしたバゲットに塗るなら5~6枚分

 米油 20g
 はちみつ 30g
 粒マスタード 30g
 塩・黒胡椒 少量


【作り方】

①ソースの材料を、全体が馴染むまでよく混ぜ合わせる

★好みでしょうゆを少量加えても。