ピスタチオのサブレ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お茶のお供にピスタチオのサブレを焼きました。
いつものサブレのアーモンドパウダーの代わりにピスタチオパウダーを加え、更に刻んだピスタチオも混ぜ込んでいます。

今回ピスタチオは既にローストされているものを使ったのですが、生の物を使う場合は軽くローストして香ばしさを出し、粗くカットするのがおすすめです。
おつまみコーナーなどで見かけるものだとすぐに使えるので簡単です。(塩味がついていてもOK)





【材料】

17枚前後(天板1枚分)

 無塩バター 50g 
 粉糖 30g
 ピスタチオパウダー 15g
 薄力粉 65g
 牛乳 5g
 ピスタチオホール(軽くローストしたもの) 10g


【作り方】

①ピスタチオのホールは1粒につき4~6等分にカットする
 →包丁を入れると別の部分も割れやすいことや、あとから少しフードプロセッサーで刻まれることを考えて、かなり粗目でOK


②フードプロセッサーにバター・粉糖・ピスタチオパウダー・薄力粉を一度に入れて切り混ぜ、さらさらになったら牛乳を加えてパルス操作で混ぜ、粉気がなくなってしっとりとしてきたら①を投入して更に混ぜこみ、軽くまとめる


③ラップに包んで20cmほどの棒状に成形して、再度ラップに包み直したら冷蔵庫で2時間以上冷やす


④オーブンを170度に予熱し、その間に1cm幅にカットして3~4cm間隔で天板に敷いたオーブンシートの上に並べる


⑤15分ほど焼き、側面と底麺に程よく焼き色が付いたら焼き上がり


《手作業で生地を作る場合》
 1.泡だて器や木へらでバターを柔らかく練り、粉糖を混ぜてよく馴染ませる
 2.薄力粉とピスタチオパウダーをふるいながら一度に加えて、刻んだピスタチオも入れ、ゴムベラで切り混ぜる
 3.ある程度混ざったら粉気があるうちに牛乳を加えて、更に切り混ぜながらまとめる


《保存・期限》
 生地は冷蔵で2日程度、冷凍で1ヶ月弱保存可。
 冷蔵庫で解凍後にカットする。
 焼成後は乾燥剤と共に密封して、常温で3週間程度が目安。
 乾燥剤がない場合は早めに食べきる。