今月は《刺激がやみつき!辛味スパイス料理対決》がテーマということで、まずはGABANのブラックペパーが決め手の、鶏もも肉とコーンのバター醤油炒めを作りました。
香ばしい醤油とバターの風味だけでも美味しいのはもちろんですが、ピリッと挽きたてのブラックぺパーをきかせることで味が締まり、より風味豊かに仕上がります。
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ブラックペパーはどんな料理にも合う定番スパイスということで、GABANからはパウダー、粗挽き、ミル付きなどいろいろなタイプで販売されていますが、やはり挽きたてが一番強く香ります。
ガーリックの風味も味付けのポイントですが、こちらは今回手軽にGABANのあらびきガーリックを使いました。
少量のすりおろしにんにくでもOKです。

3人分
鶏もも肉 1枚(200g)
とうもろこし(甘みが強いもの)2本
塩 少々
GABANブラックペパー〈ホール〉適量(おすすめはミルで10回挽いた程度)
GABANあらびきガーリック 2ふり
GABANイタリアンパセリ 4~5ふり
しょうゆ 10g
無塩バター 10g
【作り方】
①とうもろこしは皮を剥いて包丁で実を削ぎ、鶏肉はそぎ切りにして塩をもみこむ
②フライパンを中火で熱し、鶏肉を入れ、焼き色がついて火が通るまで炒める
★表面加工してあるフライパンで作ったので油を使っていませんが、くっつきやすいフライパンを使用する場合は、油を適宜ひいてください。
③とうもろこしとあらびきガーリックを加えてさっと炒めたら、火を少し強めて鍋肌から醤油を入れ、フライパンを振って混ぜ合わせる
④バターを加えて火を止め、ミルで挽きながらブラックペパーを加え、余熱でバターを溶かしながら絡める
⑤器に盛り、イタリアンパセリをふる
