抹茶のブッセ 抹茶クリーム&小豆クリームサンド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のお茶のお供は、抹茶生地のブッセ。
抹茶クリームと小豆クリーム入りの2種類を作りました。




ブッセはいろいろなサイズで作り、ラッピングして持ち運ぶことがあるんですが、今回は大きめに仕上げたのでsuipaさんのどら焼き用のトレーを使ってみました。

このトレーはしっとり柔らかいどら焼きでも、ふっくらとした丸みを保ち、変形から守る形状になっているんです。




角にあるタブが、袋詰めしたり袋から取り出す際の持ち手になるので、出し入れしやすいのもポイント。
タブがあることで袋もぴんと張るので、お菓子がきれいに袋詰めでき、縦置きにも強いんです。

しかもトレーに置いたお菓子も取り出しやすい形状になっているなど、どこまでも使いやすさ、食べやすさが追及されていて感動もの!







袋もsuipaさんのもので、あずきクリームのほうは金箔が上品なデザインの袋に詰めました。
おめでたい場面にも活躍してくれそうです。



こちらのシンプルな袋は、トレーを隠しつつ、お菓子をはっきり見せてくれるデザイン。
抹茶クリームサンドのほうを詰めました。







ブッセ生地の断面は鮮やかな抹茶色。





生地のレシピはまだ研究の余地ありですが、クリームのレシピはこちらです。


【あずきクリーム】

8~9cmのブッセ 5組分

 ゆであずき(缶) 30g
 生クリーム 45g

1.ゆであずきの半量と生クリームを合わせて六~七分立てにする

2.残りの小豆を加えて八分立てに泡立てる
 →2回目のゆであずきは最後のほうに加えることで泡だて器に潰されすぎずに食感が残る


【抹茶クリーム】

8~9cmのブッセ 5組分

 生クリーム 60g
 湯 5g
 抹茶 1.5g
 グラニュー糖 17g


1.ボウルに抹茶とグラニュー糖を混ぜ合わせ、湯で溶きのばしたら、生クリームも少しずつ加えて溶きのばし、冷蔵庫に入れる

2.よく冷えたら、なめらかに絞り出せるかたさになるまでハンドミキサーで泡立てる