バニラミルクシフォンケーキ《20cm ver.》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいま夏休みで夫の姉が子どもたちと帰省しているので、毎日にぎやかです。
先日卵を買ったは良いものの、夫両親のキッチンでご飯を作って食べることが多く、料理に使うのをすっかり忘れていたので、シフォンケーキを焼きました。

今回はバニラビーンズをたっぷり混ぜ込んだ、20cmサイズの大きなミルクシフォンケーキです。
大きなサイズで焼くと、焼き時間が長いため外側の色づきは濃くなりますが、中はほわんほわんと柔らかさが増します。

またハウス食品のスパイス大使ということもあり、バニラビーンズはGABANのものを使っています。
毎回太さが安定していて粒を取り出しやすく、風味豊かで、シフォンケーキに混ぜ込むと特に粒感もちゃんと感じられて贅沢ですよ。




■17cmサイズのレシピはこちら
 https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12169199682.html





【材料】

20cm アルミシフォン型

☆卵黄生地
 卵黄 M5個分
 グラニュー糖 85g
 サラダ油 50g
 牛乳 85g
 薄力粉 115g
 ベーキングパウダー 3g
 バニラ 5cm

☆メレンゲ
 卵白 M5個分 (約180~190g)
 グラニュー糖 40g


【準備】
・材料はすぐに混ぜられるように全て計量して準備しておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・バニラのさやを開き、種を削いで取り出す
・卵白は使う直前まで冷やしておく
・オーブンは180度に予熱


【作り方】

①牛乳を600Wのレンジで1分温め、バニラのさやと種を加えたらラップをして、10分たったらさやを取り出し、サラダ油を加える


②冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖1/3量ずつ加えて、その都度更に泡立て持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意


③卵黄→グラニュー糖→①→ふるっておいた粉類→メレンゲ1/3量の順に、都度だまができないようなめらかに混ぜる



★卵黄を白っぽくなるまであわ立てるレシピもありますが、そこまですると卵の風味が消えてしまうので、グラニュー糖は馴染めばok

④残りの卵白を全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
 →卵白の粒が残っている場合はへらの先でなじませる


⑤型には何も塗らずに生地を入れて、型を台の上でまわしてある程度表面をならし、型を数cmの高さから落として大きな気泡を抜く
 →あまり高いところから落とすと底がずれて生地が漏れるので注意


⑥180度に予熱したオーブンで40分焼く

⑦焼けたらオーブンから取り出し、すぐに逆さにしてしっかり冷ます
 →ケーキクーラーの上に置いたり、筒の部分を瓶に立てたり、逆さに置いたコップの上に立てるなど

⑧完全に冷めたら、生地と型の間にパレットナイフを差し込んで外す
 →パレットを差し込んだままスライドさせる取り方もあるもののえぐれやすいので、慣れるまでは一回一回都度都度差し込んで引き抜くやり方を繰り返すとえぐれない