のり炒め〔ボーソー米油レシピ27〕 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
栄養たっぷりで酸化しにくく、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな、万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。

なんとこちらのモニター活動、早くも最終月がやってきてしまいました…!
今月は《一年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ》がテーマです。

米油はあまりにも便利すぎて、何に使っても美味しいためおすすめを1つに絞るのは難しいのですが、今日は究極にシンプルな、米油を使うからこそ美味しい”のり炒め”をご紹介します。

1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ
1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ


のりを炒めるのには、香り付きの油脂を使われることが多いと思いますし、私もいくつかの種類の油で作ってみました。
もちろんどの油で作ってもそれぞれ美味しいのですが、食べ比べてみたところ一番油っぽくなく、簡単にカラッと風味よく仕上げることができたなと感じたのは米油だったんです。

それもそのはず、米油はその性質上、加熱することで料理を香ばしく仕上げられる油です。
少し湿気たのりでもよみがえらせることができますし、手作りなら塩加減も好みで調整できます。

これを作るといつも以上にご飯を食べてしまうほどの美味しさ。
暑くて食欲が落ちやすいこれからの季節にも良いかもしれませんね。
のりには栄養も豊富に含まれていますし、ちょとしたおやつやおつまみにもおすすめです。





【材料】

おつまみやご飯のお供として約3人分

 米油 小さじ1~2
 のり 全形3枚
 塩・粗めのもの 適量(ガーリック塩や岩塩などお好みのもの)


【作り方】

①のりは適当な大きさにちぎる(3~4cm角程度)

②フライパンを弱火~中弱火で熱し、海苔と米油を入れ、まんべんなく油が行き渡るよう箸を使って炒める

③途中塩で味をつけつつ、カラッパリッとしてきたら出来上がり