だしの旨味や香りが特徴の、ミツカン「八方だし」。
1本でおひたしや炊き込みご飯、魚の煮つけなど色々な料理のベースに使うことができる、一流料理人も認めた本格料理だしです。
今回は《一本で八方使える八方だしを使いこなそう》をテーマに、もつ鍋スープを作りました。
フーディストアワード2019
実は投稿する予定はなかったものの、何気なくいつも作っているスープをアレンジする形で作ってみたら美味しかったので、夕飯時に慌てて違う鍋に移して撮影したものです。
写真だとなんだかもやしたっぷりになちゃってますが、具材はお好みでどうぞ…!
いつもはしょうゆやみりんなどを混ぜていますが、八方だしがあればあとからスープが薄まってしまった時や、スープを追加したい時にもこれ一本で調整しやすく、便利で助かります。

【材料】
3~4人分
☆具
生もつ 400g
キャベツ 半玉
もやし 1~2袋
にら 1束
にんにく 1かけ(スープにおろしにんにくも入れるので好みで)
赤唐辛子(乾燥・輪切り)1本分
白ごま 適量
ちゃんぽん (〆用) 2人前
☆スープ
水(またはお湯)3カップ
鶏がらスープの素(粉末) 大さじ1
ミツカン 八方だし 100g
おろしにんにく ひとかけ分
おろししょうが ひとかけ分
【作り方】
①鍋にスープの材料を入れてよく混ぜる
②ざく切りにしたキャベツ・軽く洗って水けをきったもやし・スライスしたにんにく・もつ(臭みや油が気になる場合はさっと下茹でしたもの)を加えて蓋をし、火にかける
●野菜は鍋の大きさに合わせてバランスを見ながら入れて行けば良いので、もつ以外最初から全部詰め込む必要はありません。
③もつに火が通ったら、にら・赤唐辛子・白ごまを加えて蓋をし、にらに火が通ったら出来上がり
