わささんしょう香る クリームチーズとトマトのブルスケッタ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ×ハウス食品のスパイス大使として活動中です。
今月は《魅惑のシビれる辛さ対決!あなたはどっちがお好み?》ということで、いただいた「わささんしょう」がピリッと感じられるブルスケッタを作りました。


シビれる辛さの料理レシピ
シビれる辛さの料理レシピ  スパイスレシピ検索


わささんしょうは、ぶどう山椒の痺れる辛味と藻塩のうまみが特徴の、新しい味わいの辛味ペースト。
少量でも取り出しやすいチューブタイプです。




”わさび”と”さんしょう”と言えば、それぞれ和をイメージしますが、ピリッと爽やかな風味は外国のハーブとも好相性。

またブルスケッタと言えば、すりおろしたにんにくや黒胡椒で風味をつけることが多いですが、わささんしょうの香りと辛みで味を調えると、いつもと一味違った美味しさに仕上げることができました。




【材料】

2~3人分(6枚分)

 バゲット 1cm厚さで斜めにスライスしたもの6枚
 オリーブオイル 適量(バゲットに塗る分)
 クリームチーズ 60g
 ハウス「わささんしょう」 6g

(A)
 トマト 中2個(正味180~200g)
 オリーブオイル 大さじ1
 塩 1.5g
 ハウス「わささんしょう」 5g
 イタリアンパセリ(ドライ・瓶)5~6ふり
  (またはフリーズドライのバジルやオレガノ)


【作り方】

①トマトは種とへたを取って1cm角に切り、トマトの水気が多い場合はザルにあげたりキッチンペーパーに吸わせる

②Aの材料を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷たくなるまで冷やして30分~1時間ほど馴染ませる

③冷やしている間に、クリームチーズを室温に戻し、わささんしょうを加えて柔らかく練る

④バゲットにオリーブ油を薄くぬり、トースターでカリッと焼いたら、③のチーズを適量塗って②を乗せる