サラッと癖がなく、栄養たっぷりで酸化しにくい、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。
今月は《米油×白菜・大根フル活用レシピ》がテーマということで、白菜をオーブン焼きにしました。
米油×白菜・大根フル活用レシピ
これがもう、まさにシンプルイズベストという表現がぴったりな美味しさ!
癖がない米油で作ることによって、白菜とアンチョビそれぞれの旨味が引き立ちます。
途中、天板に当たっている底の部分は揚げ焼きのようになるのですが、仕上がりは油っぽくなく、食べても重く感じないというところも米油で作るからこそ。
焼くことによりひとまわり小さくなるので食べやすく、芯まで甘く、柔らかく仕上がります。
焦げ目がついた葉の部分は香ばしく、アンチョビの塩気と絶妙にマッチしていて、お酒と楽しむ料理を作りたい時にも良いかもしれません。

【材料】
2~3人分
白菜 縦1/4カット
アンチョビ 5~6枚
米油 50cc
藻塩又は岩塩 少々
【準備】
○オーブンは200度に予熱し、天板にはオーブンシートを敷いておく(小さいと油が天板に漏れるので、四隅が天板の縁にかかるくらい大きめにカットすると天板の掃除が楽)
【作り方】
①白菜は洗って水気をふきとる
②アンチョビを1枚につき5等分くらいの大きさにカットし、葉の間に適当に挟む
③米油を全体にまんべんなくかけ、塩を少々、全体にぱらりとかける
→アンチョビにも塩気があるので、白菜の大きさを見ながら、かけすぎには注意する
④予熱が終了したオーブンで15~20分焼き、その間焦げ目が目立ってきたら違う面が上になるように返しながら(2~3回行う)全体にしっかりと熱を通す
★ナイフとフォークを使ってカットする
