ライ麦とくるみの食パン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し前に、ライ麦入りとくるみ入りそれぞれの食パンを載せましたが、今回はライ麦入りの生地に、ローストしたくるみを混ぜ込んで焼きました。

断面も食べた時も、はじめは香ばしいくるみが主張していますが、ライ麦が入っているからこその味わい深い生地がまた何もつけなくてもそのまますすむ美味しさなんです。




焼き立ての状態でちぎって食べると、幸せ…♪

もちろん熱々でなくてもふわふわで美味しく、スライスする場合はしっかり冷めてからがおすすめです。
トーストしたり、スープのお供などにもぴったりです。




【材料】

1斤分

 強力粉 220g
 ライ麦粉(粗挽き)30g
 ドライイースト 4.5g
 砂糖 15g
 塩 4g
 卵 25g(M1/2個)+照り用
 水 150g
 無塩バター 18g
 くるみ 60~70g


【作り方】

①くるみをは軽くローストし、冷まして粗く割っておく


★フライパンなどで乾煎りするか、150度に予熱したオーブンで7分ほど焼く。

②くるみ以外の材料を、ホームベーカリーなどにいれてこねる。

★べたつきやすい生地なので、あれば機械を使ってこねるのがおすすめ。
 なければ、粉類を大き目のボウルでさっと混ぜてから水と卵を加えて混ぜ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台に出してなめらかに薄くのびるようになるまで叩いて返すようにこねる(目安20分程度)。

★イーストは塩と触れると働きがにぶるため、混ぜる前は同じ場所に入れない(触れさせない)ようにする

③生地を少し広げて中央にくるみを置き、外側から生地を持ってきて包みこむように混ぜ込んでいく。表面に出てくるくらいまでしっかり混ぜ込めたらOK


④ボウルに入れてラップをし、約2倍になるまで約30度で30~40分程度一次発酵


⑤ガス抜きし、3等分して丸め、乾燥に気を付けて10分休ませる

★型に油脂を塗っておく

⑥べたつくので手に適量の打ち粉をして、表面を張って生地を丸め、とじ目を下にして型に入れる

⑦拳で同時に両方の生地を押して平らにならし、軽く霧を吹いて、35度で30~40分程、およそ8~9分目まで生地が膨らむまで二次発酵させる


⑧オーブンを190度に予熱し、その間にとき卵を上面に塗っておき、予熱が終了したら23分焼く

⑨型を台に打ち付けて取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます

●分量・配合、発酵時間は目安なので、型の材質や気温などに合わせて調整