抹茶プリンの黒糖シロップがけ/抹茶マーブルシフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

★最近ちょっとさぼり気味だったインスタグラム、一気に10更新してみました。
@teatime_allday

★LIMIAではレシピを月に数回、写真は毎日更新中です。
新旧問わず、ブログやインスタには載せていないものや、失敗作などもあります。
https://limia.jp/user/1o5f2ba/photo/


失敗作といえば、LIMIAで少し前に載せていて、ブログには載せていなかったこちらの抹茶マーブルシフォンケーキ。





こちらのリンク先のプレーンシフォン生地と、こちらのページの抹茶シフォン生地を同時に作り、最後にざっくりと合わせて型に流して17cmのシフォン型で焼いたものです。

…模様が細かくなりすぎ、味も混ざって薄くなってしまいました。


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さて今日のおやつは抹茶プリンです。
ふちわきやさんの黒糖シロップをかけていただきます。





今回使用したのは、市販の抹茶ラテの素。
期限が近いとの理由で割り引かれていたものを、抹茶ミルク好きな息子が飲むだろうと、夫がたくさん買い込んだんです。

でもこの冬、息子がなぜか突然コーヒーに目覚めてしまったので、抹茶ラテの素は余ってしまい…
もったいないので、おやつ作りの材料として消費中。
おやつにすると、すぐになくなります。
次は何を作ろうかな。



↑きなこがけ


【市販の抹茶ラテ・抹茶ミルクのパウダーを使った抹茶ミルクプリン作りの手順】

■抹茶ラテ・抹茶ミルクのパウダーを、飲む時よりもやや濃い目に溶き、そのまま飲むには甘みを強く感じる程度に甘さを調整する。
 ふやかして溶かしたゼラチンを混ぜて型に流し、冷蔵庫で冷やす。

■または使用する抹茶ラテ・抹茶ミルクのパウダーと、アガーを混ぜてから小鍋に入れる。
 パッケージに記載されている、パウダーを溶かすために必要な量の水を加え、混ぜながら中火にかけ、沸騰したら30秒ほど軽く煮立たせてアガーを完全に溶かし、耐熱容器に流す。
 必要に応じて砂糖で甘みを調整し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

■ゲル化剤の使用量は、ゼラチン・アガーともに、250~300mlの抹茶ラテ・抹茶ミルクにつき5g前後が目安です。
 今回写真ではアガーを使って固めています。


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★先月ご紹介した、ふちわきやさんの黒糖シロップを使ったお菓子の写真はこちらから。
 https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12416907777.html




ふちわきやさんと言えば、先日、きび酢《翁人》を注文しました。
料理上手な親戚へのお年賀として持参する予定なので、感想が楽しみです。

★「ふちわきや」さんトップページはこちら。
 https://www.fuchiwaki.jp/