タンドリーチキンのカレードリア | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ×ハウス食品のスパイス大使として活動中です。
今月は《ワインと楽しむ簡単おつまみ》がテーマです。

ワインのおつまみ、と言うには強引かとは思うのですが、今回はいただいたGABANのシーズニングスパイス「タンドリーチキン」を使ったカレードリアのレシピを載せたいと思います。


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ちなみにタンドリーチキン、いつもはこちらのレシピのものを乗せて作っています。
もちろんGABANスパイス使用です。
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12388274479.html

でもタンドリーチキンの素があれば、時間がなくても水と鶏肉だけ準備すればOK。
スパイス好きにはたまりません♪
そのままでも美味しいのはもちろん、ドリアに乗せると食べごたえが増して食べ盛りの子供たちも大満足です。





【材料】

4人分

 GABAN「タンドリーチキン」1袋
 鶏肩肉(またはもも肉)250g
 水 大さじ1
 卵 4個
 カレー(レトルトでも、作ったものでも)400g
 ごはん 600~700g(2合~2合強)
 バター 50g
 ピザチーズ 180g
 GAGANイタリアンパセリ 適量


【作り方】

①タンドリーチキンを作る。
 鶏肩肉(またはもも肉を1~2口大にカットしたもの)にGABAN「タンドリーチキン」と水をよくもみこみ、15分おく

②天板にオーブンシートを敷き、①を広げて、230度に予熱したオーブンで12分焼く

★トースターで作ることもできます。詳しくはGABAN「タンドリーチキン」のパッケージ裏に記載されています。
 この時点でタンドリーチキンは出来上がりなので、このまま食べても美味。

③マグカップに卵を割り入れ、水を150~200ccほど注いで500wのレンジで1分~1分半ほど加熱し、周りが白っぽくなれば茶こしなどに返して水気を切っておく

 ※1個ずつ、毎回水を変えて行うこと(あたたかい温度の水または湯で作ると熱の通り方が変わってしまう。マグカップが熱を持っている場合は、違うカップに変えるか冷めるまで待つ)
  しっかり火が通らなくても後ほど⑤の工程にて追加で加熱します。

④フライパンにバターを熱してごはんを炒め、ぱらっとしてきたらカレーの約半分を加えて炒め合わせる

⑤耐熱皿に④のカレーごはんを敷き、残りのカレーと②のチキンを乗せ、中央を少しくぼませて③の卵を入れたら、ピザチーズをたっぷり散らす


⑥オーブンやトースター、グリルなどでチーズにしっかり焼き目がつくまで焼き、仕上げにイタリアンパセリをふる
 →熱々のうちにたべるのが美味しいのですが、火傷には注意。