トリュフやボンボンショコラ用の小さなギフト箱 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

親戚宅への訪問などで連日なにかしら外出していて、なんだかとっても早く感じられた正月休み…

明日から仕事なので、休憩中のコーヒーのお供に可愛い形のチョコレートを作りました。





飴がけしたアーモンド入りのボンボンショコラ、雪の結晶型で薄く固めたホワイトチョコレート、ミニクグロフ型で固めたマーブルチョコレートの3種類です。





トリュフやボンボンショコラ用の、バレンタインにぴったりなsuipaさんのチョコレートボックスに詰めたら素敵に仕上がったのでちょっと撮影してみました。

写真は6つ入れられるタイプですが、他にもちょこっと配りたい2個用から、豪華にいろいろな種類を詰められる15個用まで様々なサイズの箱が揃っていますよ。

横からみると菱形になっているところが、シンプルすぎずおしゃれですね。
こちらは箱の中のケースやグラシン紙もセットです。





飴がけアーモンドは、こちらのリンク先の、マフィンに混ぜ込むために作るキャラメルナッツの容量で作ります。

チョコレートをテンパリングするか、40~50度の湯煎で溶かしたものを10gずつ型(今回はシリコン製のミニカヌレ型)に入れ、飴がけしたアーモンドを1~2粒ずつ埋めて冷やし固めれば出来上がりです。




気温が低い今は、湯煎で溶かしたチョコレートを型に流して固めるだけでも、室温で固まったままのですが、他の季節だったり、自家消費ではなくプレゼントする場合はテンパリングしてください(ここではテンパリングの方法については割愛します)。


【使用した型】
・ボンボンショコラ…シリコンフレックス スモールカヌレ型18ケ取
・薄い雪の結晶チョコレート…CKプロダクツ 雪の結晶型
・ミニクグロフ形のチョコレート…シリコマート ファンタジア(チョコレートモールド15ケ取)