パイナップル入り バターケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

パイナップル入りの、しっとりとした食感のバターケーキを焼きました。
生地にレモンの皮、シロップにはレモン果汁も加えたので、さっぱりとした爽やかな風味です。

パイナップルの旬は夏ですが、生で美味しいものは加工する間もなくすぐになくなってしまうので、今回は缶詰を使っています。
缶詰ならいつでもぶれない味で、一年中食べられるところがメリットです。



↑右奥に移っているのは、残ったパイナップルとシロップを全て使った具沢山ゼリー。子供たちの大好物。


《材料》

15cmのフラワー型(または14cmクグロフ型)

☆ケーキ
 無塩バター 80g
 細目グラニュー糖 120g※
 卵 100g(M2個)
 薄力粉 120g
 牛乳 30g
 レモンの皮すりおろし 2個分
 缶詰のパイナップル 120g
  (→10枚スライスの約3枚分)

☆シロップ
 缶詰のシロップ 60g
 レモン汁 10g


※細目がなければ普通のグラニュー糖でも可


《準備》
○バターと卵を室温に戻しておく
○薄力粉をふるっておく
○型の準備をする
 →オイルスプレーをする。または溶かしバターを塗って冷やし、場合によっては更に強力粉を叩いて使うまで冷やしておく。丸型の場合はオーブンシートを敷く。
○オーブンを180度に予熱する


《作り方》

①バター・グラニュー糖・卵(2~3回に分けて)・薄力粉・牛乳とレモンの皮のすりおろしの順に、フードプロセッサーで都度よく混ぜ、ボウルに移す
 →薄力粉のみ、粉気がなくなったら混ぜすぎずに次へ
 →手作業で作る場合はレシピ下を参照

②パイナップルのスライスを8等分(一口大)にカットしてボウルに加え、ゴムベラで底からすくうように、全体に混ぜこむ

③型に生地を流し、へらで軽く端まで行き渡らせてから台に打ちつけて表面をならし、30~35分程度焼く(竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり)
 →火が通らないうちに焦げそうになったら表面にホイルをかぶせる

④型からケーキを取り出し、ケーキが熱いうちにシロップの材料を合わせたものを刷毛でまんべんなく表面全体に染みこませて、冷ます

★食べごろは、風味が馴染んだ1~2日中


《ハンドミキサーや泡だて器で生地を作る場合》
 バターをなめらかに練り、グラニュー糖を加えて空気を含ませるように混ぜて、白っぽくなったら、卵を2回に分けて分離しないように手早くしっかりと混ぜ込む。
 粉を加えたらゴムベラに持ち替え、底から返すように混ぜて、粉気がなくなったら牛乳とレモン果皮をを加えて底から混ぜる。
 なめらかになれば②へ。