
①おおよその形を鉛筆で下書きして
②削り出して(今回2つに分けるのが手間でここまで1時間…)
③形を整えて(②からここまで1本につき15分)
④彫刻刀ですくい面を掘って、やすりで整えて、油を塗りこんで出来上がり(写真はありませんが③の状態から1本につき1時間ほど)

形はいかにも手作りになってしまいましたし、アイススプーンは持ち手を細くしすぎたかなとも感じるのですが、先端がアイスクリームにすっと入りやすい形と薄さに仕上がりました。
かまぼこ板を使ってみた理由としては、もとは直接食品に触れる部分に使われているくらいのものなので安全性も高いのではないか?ということから。
裂けやすかったのですが、軽くて削りやすく、模様の出方も面白く、やすりをかけるとなめらかになりやすい柔らかさでした。
そもそもかまぼこを使った時に捨てる部分なので、材料費がかからないのもポイント(笑)
デザートスプーンは、さっそく昨日の記事で水切りしておいたヨーグルトを食べる時に実際に使ってみましたよ。
