白ごまのババロア | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

スパイス大使としていただいた食品の中からチューブの白練り胡麻を使って、ババロアを作りました。
このシリーズに練り胡麻があるということを知らなかったのですが、チューブタイプだと使い切れる量ですし、取り出すのも簡単で衛生的ですね。

ババロアは適度な弾力がありながら、ふんわりとなめらかな口どけで、しっかりとごまの風味を感じられる配合です。

この写真のあとにクリームやミントなどを飾ってはみたのですが、何も添えずにそのままで食べたい美味しさに仕上がったので、写真もシンプルに取り出したままの状態での一枚。
飾るなら、少しすりごまをふりかけて食べるのがおすすめです。


◆白ごまを使ったお菓子レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12022051471.html





【材料】

シリコンフレックス ミニクグロフ型 6個分
(または90~100cc前後容量のカップ・型 5個分)

 卵黄 35g (M2個分)
 グラニュー糖 40g
 白練りごま 30~40g
 牛乳 150cc
 生クリーム  100cc
 バニラエッセンス 5ふり
 粉ゼラチン 5g
 水 30cc 

★練りごまの量は、初めて作る場合は30gほど使用し、④で味を見てもっと加えたい場合は追加することができます


【作り方】

①ゼラチンを水にふり入れ、10分ふやかす
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない

②ボウルに卵黄と砂糖を入れて白っぽくなるまですり混ぜたら、練りごまを加えて全体に馴染ませ、更に少しずつ静かに牛乳を加えて溶きのばす

③小鍋に入れ、中弱火~中火程度の火にかけて、ゴムベラで絶えず鍋底を掻くように混ぜながらとろみがつくまで煮る

④途中いったん火を止め、ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけてなめらかに溶かし、たバニラエッセンスとともに小鍋に加える

⑤再度軽く火にかけて、全体に混ぜ合わせたら火からおろし、漉し器で濃しながらボウルに移す

⑥そのボウルの底を氷水に浸け、軽く混ぜながらとろみがつくまで冷やす
 →とろみがついて次の工程に移る際、そのまま底を氷水につけて放置しておくと接している底の部分が偏って固まる場合があるので、ボウルは取り出して⑦へ

⑦生クリームを、六分立てにする(とろっと流れ落ちる程度)
 →固く泡立てすぎると、次でなめらかに混ざりにくい

⑧とろみがついた⑥と⑦のクリームをなめらかに混ぜたら、カップに入れて冷蔵庫で冷やし固めるか、型を使う場合は次のどちらかの方法で冷やし固めて盛り付ける

《アルミやステンレスのシンプルな型で固める場合》
 →型から抜きたい場合は、先に型に薄く油を塗ってから流し込み、冷蔵庫で冷やし固め、淵を軽く押さえて空気を入れながら取り出すか、型をさっと湯につけてババロアとの隙間を作り、皿に取り出す

《シリコンの型に流して複雑な形で抜きたい場合》
 →凍庫で冷やし固め、しっかり凍ったら取り出して皿などに乗せ、冷蔵庫で数時間かけてゆっくり解凍してから食べる。
 急ぐ時は常温でも解凍できるものの、目視では食べるタイミングが難しい(早すぎると固く、常温に戻しすぎるとぬるくなるので)




こちらのレシピ1回分で1本使いました。
ハウス 白ねり胡麻 36g×3個/ハウス食品

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スパイスブログ認定スパイス大使2017
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