桜餡の水ようかん | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

桜餡にはまってしまって桜味のレシピが続いていますが、今回は水羊羹を作りました。
寒天は少なめで食感は柔らかく、甘さは控えめ。
風味がひきたつほんのりとした塩味も感じられます。

花の形をしているアルミのゼリー型で固めると、一気に春らしい仕上がりになりました。
桜の葉を飾るなどして、おもてなしにも良さそうです。





~作り方~

プリンカップ 約6個分

 桜餡 300g
 水 300cc
 粉寒天 2g
 砂糖 10~20g(餡の甘さに合わせて好みで加減)


★寒天は量りにくいので0.1~0.5g単位で量れる秤があると便利です。
 固めの仕上がりが好きな場合は。


①水と寒天を鍋に入れて混ぜ、1分ほど軽く沸騰させ続けて寒天を完全に煮溶かす

②桜餡を加えて中火で溶き伸ばし、砂糖を入れる場合はここで加えてよく混ぜ、再度煮立ったら火を止める

③鍋底を冷水にあて、あんが沈まないようゆっくりと混ぜながら少しとろみがでるまで冷ましたら(時間をかけて冷やしすぎて固まらないように注意)、型に流して冷蔵庫で冷やし固める