抹茶のマシュマロ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日のババロアにトッピングしていた、抹茶のマシュマロレシピです。
マシュマロは手作りすると、卵白ひとつからたくさんできあがります。
抹茶のおかげでほどよい甘さ。

写真だと見た目は生チョコみたいですが、ふんわりとした食感でコーヒーや紅茶にも合いますし、これからの季節はホットミルクに浮かべて溶かしながら飲んだり、チョコフォンデュのお供にもぴったりです。

◆抹茶味のお菓子一覧
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◆卵白菓子・卵白消費レシピの一覧
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【材料】

15cmの角型(または深めのバットや皿)

☆マシュマロ
  粉ゼラチン 10g
  水 60g
  グラニュー糖 80g
  卵白 1個分(35g)
  抹茶 2~2.5g
  熱湯 10cc

☆仕上げ
  コーンスターチ12g
  抹茶2g


【準備】
・型にクッキングシートを敷く
・マシュマロ用の抹茶を熱湯で溶いておく
・仕上げ用の抹茶とコーンスターチを混ぜておく


【作り方】

①小鍋に水を入れ、ゼラチンを振り入れて10分ふやかす

②ボウルで卵白を泡立てて白っぽくなってから、グラニュー糖のうち25g(約3割)を2~3回に分けて加え、都度しっかりと高速で混ぜて馴染ませたら、角が立つまで泡立てる

③小鍋を弱火にかけてゼラチンを煮溶かしたら、残りのグラニュー糖も加え、溶けたら更に準備しておいた抹茶液を混ぜて、煮立ちそうになったら火を止めていったん目の細かい茶こしで漉す

④メレンゲを混ぜながら、③の熱いゼラチン液をメレンゲのボウルの縁に少しずつ垂らして加え、熱くなくなり全てがなめらかに混ざったら用意しておいた型に流しこむ

⑤1時間程度冷蔵庫で冷やし固めたら、混ぜて置いた抹茶+コーンスターチを表面に茶こし等でふりかけ、切り分けて、切り口にも抹茶+コーンスターチをまぶして叩く


《保存・期限》
出来上がり後は常温(暑い時期には冷蔵)保存にて、乾燥に気を付け、翌日くらいまでには食べきる。
冷蔵保存の場合は、ゼラチンの性質上冷やし続けると時間がたつほどに固くなりやすい。