クリームの脂肪分別バター作り/夏休み | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年は地震の影響で、夏休みがいつもより短いのですが宿題の数は変わらず、最後の数日になって自由研究をしていないことが発覚。
つい声を荒げてしまいましたが、私も理科は苦手でしたし気持ちはわかるので、今回は仕方なく手を貸すことに。
とは言っても学校は明後日からで、すぐにできるものでなければいけないので、いくつかのヒントを与えた中から、バターを作ることになりました。

目的は、数種類の脂肪分が違うクリームを使った場合、出来上がりの量や味がどう変わるのかを調べること。
数値はあくまでも今回の実験で出たものであり、45%のバターはちょっと絞り足りていない感じではありますが、以前手作りバター&バターミルクを載せた際に説明していた通り、脂肪分が多いほどバターは多くでき、バターミルクは少なめという結果になっています。


スケールの上に直に載せているように見えますが、黒いお皿を乗せて重さをOにした上にバターを乗せています)

息子も混ぜるには力が必要で腕が疲れた様子でしたが(とは言ってもハンドミキサー使用で私も手伝ったのですが…)、娘とともにパンにつけて試食してみたら止まらず、”自分で作れるなんて面白い”と感じたようでした。
バターは脂肪分が高いほど乳の風味が濃くて美味しかったけれど、バターミルクは脂肪分が低いほどさっぱりして牛乳に近い味で好みだったそうです。
たくさんできたので、私はバターミルクスコーンを焼こうと思います。


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そんな息子、最近は反抗してくることも増えましたが、お昼に私が仕事でいない日には冷蔵庫にあるものでごはんを作ってくれて助かりました。
宿題には”家族にごはんを作る”というものもあったので、右の写真を提出予定。



遠出はしませんでしたが、県外に住んでいるいとこたちとも帰省中にたくさん遊び、プールや川、夏祭りや遊園地、美術館など、いつも以上に満喫していたように思います。

母屋の瓦も、遠いところから業者さんに来ていただき、1か月ほどかけてきれいにしていただきました。
まだ天井の修理などはこれからですが、雨漏りの心配がなくなったので玄関に置いていた子供部屋の荷物を戻すことができ、それとともにリビングの収納や物の数も再度見直しているところです。