ワッフルボウルメーカーで作った、更に3品 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

昨日の記事がAmeba内のトピックスに掲載されていたようで、たくさんのいいねをありがとうございます。
おひとりずつにお返しできないのが申し訳ないのですが、嬉しく励みになります。

せっかくなので、今回は昨日載せていなかったメニューをさらに3品ご紹介したいと思います。
ワッフルメーカーなのに、ワッフルはひとつも出てきませんが…^^;

 

 


まずはパイ生地ボウル×洋ナシとアイスクリーム
付属のレシピブックではパイシートを使われているのですが、写真のものにはフードプロセッサーで作った練りこみ式のパイ生地を使いました。
サイズは直径10cmほど。



生地はちょっと丸く伸ばして、でもほとんど丸めた状態で焼いたのですが(敷きこむのは火傷しそうで難しいです)、のばさなくても層になり、オーブンと比べて予熱・焼き時間ともに断然スピーディー!
両側からまんべんなく焼けたので失敗なく、予熱から焼き終わりまで、所要時間は10分もかかりませんでした。
アツアツ・サクサクのパイに、バニラアイスの甘さとなめらかな食感の組み合わせがたまりません。



そして食パンを卵液にくぐらせて焼いた、フレンチトースト風のボウル。
くぐらせて焼くだけなので、時間をおいて吸わせる手間なく、急ぐ朝やすぐに食べたいおやつにもぴったり。
またまたアイスクリームと、冷凍のミックスベリーをトッピングしました。



それからミニサイズのお好み焼き。
半端に残っていたお好み焼き粉に卵・水・キャベツを混ぜて、一人分のお昼に作ったのですが、両面焼けるので熱が通る時間が早く、中はふんわり。
ひっくり返す手間がないので形が崩れるということもなく、整えなくても丸い形に仕上がります。
(ちなみにお皿は最近活用中のオーブン陶芸で作ったもの)



汚れがつきにくく、使用後の手入れはふきとるだけと簡単なため、余計な洗い物が出ないのは便利です。
写真では軽く押さえて平らにしましたが、もちろん左奥のようにボウルの形にもなりますよ。

私が紹介するとなんだかまわしものみたいですね…(違うんですが^^;)
でもそれくらい、型としてみると興味深い家電です。
手持ちの直火式のワッフル型にも応用してみたり、そのうちレシピも載せられたらと考えています。