きなこのサブレ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

きなこの素朴な香りを楽しめる、シンプルな和風サブレを焼きました。
昨日のくるみのサブレと配合はほとんど変わりませんが、性質上こちらのきなこのほうが焼いても生地が広がりにくく、食感もややしっかりめで、縁の立ち上がりがきれいです。

今回はなにもまぶさずシンプルに焼き上げたのですが、生地を成形して冷やす前に、好みでごまやグラニュー糖などを側面にまぶせば、甘さや風味がプラスされて見た目も可愛く仕上がります。

●きなこを使ったレシピ一覧はこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12052262024.html





~作り方~

35枚前後分

 無塩バター 100g 
 粉糖 55g
 きなこ 30g
 薄力粉 130g
 牛乳 10g


①フードプロセッサーに牛乳以外を一度に入れて切り混ぜ、さらさらになったら牛乳を加えてパルス操作で生地をまとめる

《手作業で作る場合》
 1.泡だて器や木へらでバターを柔らかく練り、粉糖を混ぜて馴染ませる
 2.粉類をふるいながら一度に加えて、ゴムベラで切り混ぜる
 3.ある程度混ざったら、粉気があるうちに牛乳を加えて馴染ませ、まとめる

②ラップに包んで40cmほどの棒状に成形し、再度ラップに包み直したら冷蔵庫で2時間以上冷やす

③オーブンを170度に予熱し、その間に1~1.2cm幅にカットして3cm間隔で天板に敷いたオーブンシートの上に並べたら、それぞれ生地の上面中央に1/4程度に割ったくるみを少し押し込んで固定する

④15~17分ほど焼き、側面と裏に程よく焼き色が付いたら焼き上がり


《保存・期限》
 生地は冷蔵で2日程度、冷凍で1ヶ月弱の保存が可能。
 冷蔵庫で解凍後にカットする。
 焼成後は乾燥剤と共に密封して、常温で3週間程度が目安。
 乾燥剤がない場合は早めに食べきる。