米粉のマドレーヌ《グルテンフリー》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

小麦粉を米粉に変えて焼いた、グルテンフリーのマドレーヌレシピです。
米粉はだまになりにくいのでふるう必要がなく、グルテンが出ないのでしっかりと混ぜても生地作りに影響ありません。
焼き立てはふんわりしていて、冷めても固くなりにくく外側はさっくりとした食感で、どちらも美味。

ポイントとして、小麦粉を使った場合と比べて特有の”へそ”はできないのですが、写真のようなシェル型を使って焼く場合は、生地を休ませてからでないと肌理が粗めに焼き上がってしまい溝の形が出にくくなるため、休ませてから焼きます。
ただ肌理が粗めと言っても味や表面の見た目にはほとんど差がないため、もしマフィン型や昔ながらの菊型などにグラシン紙などを敷いて焼く場合は、休ませずにすぐに焼いてもOKです。

◆米粉を使ったレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12016507675.html





~作り方~

ブラックスチールまたはギルアのマドレーヌ用天板1枚分※

 卵 50~55g(M1個)
 無塩バター 50g
 グラニュー糖 50g
 米粉 50g
 ベーキングパウダー 1.5g(小さじ1/2)


①湯煎やレンジなどでバターを溶かす

②ボウルに卵を溶きほぐし、グラニュー糖を加えて混ぜる

③米粉とベーキングパウダーを加えて混ぜ、粉気がなくなってきたらバターを加えてなめらかになるまでよく混ぜ合わせ、ラップをかけて冷蔵庫で数時間休ませる

④オーブンを180度に予熱し、その間に型に薄く油脂をぬってから、生地を絞り袋に入れて型に絞りだし、予熱が終了したオーブンで13分ほど焼く
 →型の大きさやオーブンに合わせて焼き時間は調整


●グラシン紙などに入れて休ませずに焼きたい場合は、先にオーブンを予熱しておき、生地が出来上がったらすぐに型にセットした敷き紙に流し入れて焼く

※型は目安としてミニシェル型15個分、ホタテ型9個分、シェル型6個分