和梨の白ワインコンポート | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ジャム用にとたくさんの和梨をいただいたので、さっぱり・しゃりっとした生の食感とは違う、甘く柔らかいコンポートを作りました。
ワインを加えていますがアルコール分はとんでいるので、お酒が苦手な人や子供でも気にならない仕上がりになっています。

アイスクリームやヨーグルト、肉の煮込みに添えたり、そのままデザートとして食べるのもおすすめです。
シロップは砂糖を適宜加えて煮詰めれば、炭酸水で割ってドリンクにしたり、こちらもアイスクリームやヨーグルト、料理の甘みづけなどに使えます。


ヨーグルトに梨・シロップ・レモン・ミントをトッピング。


今回は正味1kgの和梨を使って、20cmのキャセロールいっぱいにできました。
レモンも甘さは控えめですが柔らかいので、美味しく食べられます。


~作り方~

作りやすい分量

 和梨 2~3個(正味約500g前後)
 白ワイン 100cc
 水 150cc
 グラニュー糖 100g
 レモン汁 15cc(またはレモンスライス1~2枚)


①梨は皮をむき、16等分のくし切りまたは2つ割りにして、種を除き、小鍋に入れる

②ワイン・水・グラニュー糖・レモン汁(またはレモンスライス)を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして20~30分、透き通ってくるまで煮る
 →洋酒は、火を止めてから入れたほうが香りが残る

③蓋をして冷まし、冷めたら冷蔵庫へ
 →一晩~1日馴染ませると更に味が染み込むので夜に作っています


●手順②で、好みでスパイスを入れて風味づけするのもおすすめです。
 写真ではシナモンスティックを入れて香りをつけています。
 例の中から好きなものだけでも、全部入れてもOK。

例)シナモンスティック 1本 (梨2個毎に1本)
  黒胡椒 1粒
  クローブ 5
  バニラ 1/4本
  ラム酒・コアントローなど洋酒 5~10cc

●レシピは私が好きな配合であり、決まった割合はありません。
 ワイン・砂糖・水は、慣れれば目分量で、好みで増減してOKです。
 ワインがない場合、入れたくない場合は、白ワインの分量を水に変えて作ることもできます。

●梨から水分が出てくるので、②で火にかける時点で水とワインは、梨の嵩より少な目になります。