片口器・変形器《オーブン陶芸》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

毎月挑戦中のオーブン陶芸、今月は同じ型から効率よく量産する方法の練習ということで、少しずつ形を変えて4種類の器を作りました。
両手におさまるくらいの大きさで、片口にして持ち手をつけたものと、それぞれ2・3・4つにくぼませた鉢です。

作り方は、半球の型にに陶土をかぶせるだけの方法だったのですが、”だけ”とはいっても縁の切り出しが均一にいかずに苦戦し、シンプルな分ミスが目立ってしまい…
テキストと比べてもでこぼこしすぎていて、途中から悲しくなってきましたが、どうにか完成。
耐水・耐油のコーティングをするとちょっと艶が出て色も濃くなり、見た目もそれらしくなったので安心しましたが、そういえば次回はもっと大きなボウル作り。
今回よりももっと大きなサイズの型が来るのだとしたら、さらに切り出しが難しそうでちょっと心配です。

そして焼く前に乾燥させる工程がありますが、今は湿気が多い時期。
雨が降れば洗濯物の室内干しをすることも多い中、野菜も干したりしているので、2つの部屋で朝から晩までエアコンの除湿やランドリー機能をフル活用して対応したところ、いつもと同じくらいの日数で乾燥させることができました。
夏場はクーラーの風がちょっと当たるようなところに置いておいても乾燥が早そうです。

コーティングしているので食べ物を入れることもできますが、半端に残った飴やチョコなどの個包装のお菓子をちょっと入れておいたり、植物を飾ったり、小物入れにしようかなと考えています。





【9か月目の記録】

使った陶土の量:1kg
作った器:持ち手つき片口器1つ、変形器3つ
かかった時間:一つにつき計15~20分程度
乾燥: 2日
焼成温度と時間:170度 35分(我が家のオーブンで)