抹茶のクリーム大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

き求肥と白あんに抹茶を混ぜ込んだ、ほろ苦甘い抹茶味のクリーム大福を作りました。
抹茶あんの鮮やかなグリーンとクリームの白のコントラストがきれいです。

抹茶にもよるので抹茶の量や好みに合わせて調整できればそれが一番なのですが、入れすぎると苦く、入れなさすぎるとあまり味がしないので、できれば0.1g単位で量れる秤があると便利です。

ところで今日は埼玉にて、以前書きました乾物コンテストの授賞式です。
緊張しますが、方向音痴なのでまずはたどり着けるよう頑張ってきます…





~作り方~

8個

☆抹茶の求肥
 白玉粉 60g
 水 100cc
 グラニュー糖 20g
 抹茶 2g

☆抹茶あん
 白あん 100g
 抹茶 2g

☆クリーム
 生クリーム 30g
 グラニュー糖 3g

☆手粉
 片栗粉 適宜


①バットにラップを敷き、絞り袋に丸口金をセットしてから、クリームの材料を9分立てに泡立てて絞り袋に入れ、ラップの上に8個丸く絞り出し、触っても崩れなくなるまで20~30分ほど冷凍室へ

②白あんに抹茶を加えてへらなどでよく練りこんで抹茶あんを作り、扱いやすい固さになるまで冷凍する→抹茶あん

③抹茶あんを8等分し、クリームが溶けないよう気をつけながら手早くあんこでクリームを包み、求肥に包むまで再度冷凍庫で冷やしておく

④求肥の材料を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱
 →量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整

⑤まんべんなく混ぜて、再度500Wで1分加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK
 →もう少し粘りが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱

⑥まな板に片栗粉をふった上に取り出し、あら熱が取れたら8等分に切り分けて丸く広げ、それぞれで手早く③のクリーム入りの抹茶あんを包む
 →手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶす
 →綴じ目はしっかりつまむ