アールグレイ香る 紅茶のわらびもち | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

わらびもちの水を紅茶に変えて作る、紅茶のわらびもち。
ミルクやシナモン、レモンシロップなど、紅茶を飲む時に加えると美味しいものがよく合います。
写真ではアールグレイを使っていますが、ほかのフレーバーやお好みの産地のものなど色々と試して、食べ比べてみても面白いですよ。

紅茶は今回ティーバッグを煮出していますが、インスタントの紅茶の粉や市販のペットボトルやパックのアイスティーでも作ることができます。
その場合、砂糖の量や有無はお好みで調整してください。

●わらびもちについて、詳しくはこちらもどうぞ
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11923112816.html





~作り方~

4人分

 わらび餅粉 100g
 水  430cc
 グラニュー糖 30~35g
 紅茶のティーバッグ 3個(=茶葉6g)


●仕上げ…好みのものを適量
 レモンシロップ(レモン2~3:グラニュー糖1ほどが目安)
 生クリーム(液状でも、泡立てても)
 きなこ+砂糖(目安各大さじ1)
 シナモンパウダー ほか


①水を火にかけ、沸騰したらティーバッグを入れて弱火で2~3分煮出して紅茶を濃い目に抽出したら、火を止めてティーバッグを取り出す
 →火を止めないと、次にわらび餅粉を加えた時に偏って固まってしまい口当たりも悪くなりやすい
 →このレシピの分量の場合、20cm前後の鍋が使いやすい

②わらび餅粉・グラニュー糖を①の紅茶に加えたらすぐによく混ぜ合わせて溶かし、再度中火にかけて、絶えず木べらで鍋底をかき混ぜて加熱する

③徐々にかたまりができてきたら、焦げないように手早く、全体が強く粘り表面に艶が出るまで練り混ぜ続ける

④さっと濡らしたバットや流し缶などに入れてゴムベラでならし、型を流水で10~15分ほど冷やす(またはボウルに氷水を張って、氷水の中にぬらしたスプーンで②を適当な大きさにすくって入れる)
 →数分冷蔵庫で冷やす分には良いものの、冷蔵庫で冷やしすぎたり保存するとなると透明感がなくなり固くなるので注意

⑤切り分けてから器に盛り付けて、きなこや黒蜜、ミルクやレモンシロップ、シナモンなどお好みのものを添えて食べる
 →ボウルの中にすくったわらび餅は水を切って盛り付ける
 →鍋には氷水を入れて、固まってから洗うのがおすすめ


●私がいつも使っているわらびもち粉にあわせた割合(粉の4倍)になるよう紅茶を抽出していますが、お使いのわらびもち粉のパッケージの表記を目安に、お好みで加減してください。
水の量が多いとやわらかく、少ないと弾力が出る傾向にあります。
また、お使いのわらびもち粉や好みに合わせて、砂糖の量や有無も調整してください。
(最初から砂糖が配合してあるものもあります)