まろやかカレーうどん《 「だし×オイル」でおいしさ広がる!簡単レシピモニター》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ヤマキとAJINOMOTOのコラボモニターに当選しました。
レシピブログ・ヤマキ株式会社・株式会社J-オイルミルズの各ご担当者様、ありがとうございます!
今回はモニター商品である「ヤマキめんつゆ」または「ヤマキ割烹白だし」と、「AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン」または「AJINOMOTO 健康 調合ごま油」をつかった、だしとオイルの相乗効果で美味しい麺orサラダのレシピがテーマと言うことで、さっそく「ヤマキ割烹白だし」と「AJINOMOTO 健康 調合ごま油」が決め手のカレーうどんを作りました。

カレーうどんの最後には青ねぎをトッピングするだけでも美味しいのですが、ちょっと一手間加えて、そこに熱々のごま油をジュッとかけると、だしが効いたカレーつゆにごま油の香ばしさがマッチして、食べる時にも隠し味となってくれるんです♪

かなり前にやってみたことがあるのですが、カレーうどんって、薄めたカレーにうどんを入れただけでは美味しくできないんですよね。
美味しいカレーうどんを作ろうと思ったら、当然ながらやっぱりだしが欠かせませんでした…汗

そのだしも「ヤマキ割烹白だし」を使えば、手軽に風味抜群。
また量を調整して、「ヤマキめんつゆ」でも作ることができます。
(ところでそれとは関係ないのですが、白だしをからあげの下味として使ったらとても好評でした。)
それから「AJINOMOTO 健康 調合ごま油」はほかの油と調合されているので香りが強すぎず、でも加熱しても香りは飛びにくく、ビタミンEを摂ることができ、コレステロールゼロというのもうれしいですね。




カレーうどんと言えば、学生の頃に食品加工学と言う実習でレトルトや缶詰を作ったことがあるのですが、別々の時間に作ったカレーのレトルトとうどんのレトルトをあわせて、家で一人だった時のお昼に、カレーうどんにして食べたことを覚えています。
当時もレトルトや缶詰ってこうやって作られるんだ!と面白かった記憶がありますが、今だったら更にあの授業を楽しるだろうにと思わずにはいられません。


~作り方~

1人分

 うどん(茹で) 1袋
 牛肉(または豚肉の薄切りや鶏肉でも) 50g
 にんじん 中1/5本
 たまねぎ 中1/4個
 水 300cc(1.5カップ)
 ヤマキ割烹白だし 大さじ2
 カレー(固形) 2かけ
 片栗粉 大さじ1
 水 大さじ2
 青ねぎ(小口切り) 20~30g
 AJINOMOTO 健康 調合ごま油 大さじ2~3


①牛肉は食べやすい一口大に切り、たまねぎは薄くスライス、にんしじんは細めの短冊切りにする

②水を小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら肉・玉ねぎ・にんじんを入れ、火加減を調整しアクをすくいながら約2~3分、具に火を通す

③うどんを加えて煮込んだら、白だしとカレールーを加えて溶かし、ルーが溶けたら一度火を止めて水溶き片栗粉を加えてから再度火にかけ、とろみをつける

④器に盛り付けてねぎを乗せ、ごま油を小さめのフライパンなどで煙が出る寸前まで熱してジュッとねぎにかける


第2回「だし×オイル」でおいしさ広がる!コラボで旨い♪レシピコンテスト
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