抹茶のムース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今朝はこちらの地方では珍しい雪を見ながら、抹茶のムースを作りました。
一口食べれば上品な抹茶のほろ苦さがふんわりと広がって、クリーミーでふわっとなめらかな食感を楽しむことができます。

実は以前載せた抹茶のミルクプリンと、ほぼ変わらない材料と分量なんです。
お菓子を作っていると、このスイーツに限らず、材料・分量・作り方・手順のどれかが変われば違うものになったり、がらりと印象を変えられるところが面白く感じます。


◆抹茶を使ったお菓子レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12016533556.html





~作り方~

80~90ccの容器 5つ分

☆抹茶ムース
 グラニュー糖 40g
 抹茶 6g
 牛乳 150g
 生クリーム  100g
 粉ゼラチン 5g
 水 30cc

☆仕上げ
 抹茶
 ホワイトチョコレートのコポーやクリームなど 適量


①ゼラチンは水にふり入れて10分ふやかし、その間に生クリームを七分立て(ホイッパーで持ち上げると角が立たず、落ちた生地の跡がリボン状に残る程度)にして冷蔵庫に入れておく
 →あまりかたく立てすぎるとあとから混ざりにくい

②小さめのボウルなどでグラニュー糖と抹茶を混ぜてから牛乳を少しずつ加えて溶き伸ばし、小鍋に入れて混ぜながら中火にかけ、沸騰直前まで温めてグラニュー糖を溶かす

③ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけて溶かし、②に加えてよく混ぜたらボウルに漉しながら入れ、ボウルの底を別の氷水が入ったボウルなどにつけて冷やしながら、クリームと同じくらいのとろみがつくまでゴムベラで底を掻くように混ぜ続ける
 →20度以下になったらすぐに固まり始めるので、冷やしすぎて次で混ぜにくくならないように注意

④立てておいたクリームと③を混ぜてカップに注ぎ分け、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める

⑤仕上げに抹茶をふりかける場合は、適量を置いてカップを揺らすようにして表面に粉を行き渡らせ、多いようであればカップを静かに返して粉を落とし、クリームやコポー、ピックなどを飾る

●ゼラチンは時間がたつほどに固くなる性質があるので、食べごろは出来上がって半日ほど