マフィン型を使って、餃子の皮でキッシュ風 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日キッシュが食べたかったのでバターを買いに行ったらバターが売り切れていました…
でも頭の中はキッシュモードだったので、メインにするのは諦めて餃子の皮を購入し、サイドメニューとしてミニキッシュ風を夕飯に。
その作り方を昨日レシピブログのほうにひっそりアップしたところ、お気に入り登録してくださる方が多かったので、ブログにも載せておきたいと思います。

これはマフィン型を使った料理の中でもポピュラーで、餃子の皮消費レシピとしても結構知られているものではありますが、私のこれはとても覚えやすい配合です。
餃子の皮は大判サイズを使っていますが、普通サイズの皮をミニマフィン型に敷き込むともっとミニミニでそれも可愛いんですよ♪

このキッシュに限らず普通のパイ生地で作る場合も、アパレイユ(卵液)は高温で焼いたりあまり勢い欲泡立てて空気を入れてしまうとオムレツのようになってしまうので、静かに混ぜることと、低温で火を通すことがポイントです。





~作り方~

6~7cmのマフィン型またはプリン型 6個分

☆皮
 餃子の皮・大判 6枚

☆アパレイユ
 卵 50g (M1個)
 牛乳 50cc
 生クリーム 50cc
 塩・黒胡椒 適量

☆具
 ほうれん草 30g
 玉ねぎ 30g
 ベーコン 30g
 ミックスチーズ 30g


①オーブンは170度に予熱しはじめ、ほうれん草はゆでてざく切り、玉ねぎは薄切りにして炒め、ベーコンは小さな一口大にカットして炒める

②アパレイユの材料をなめらかに混ぜる

③餃子の皮をマフィン型に敷きこみ、①で準備しておいた具を入れてから②を流し込んだら、上にチーズを散らして、予熱が終了したオーブンで15~20分焼成
 →表面に焼き色がつき中央に火が通っていれば焼き上がり