豆乳と米粉100%のマフィン《小麦・卵・乳なし アレルギー・マクロビ対応》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

小麦・卵・乳を含まない、米粉100%と豆乳を使ったもっちり・しっとりのマクロビマフィン。
材料自体が違うので、一般的なアメリカンマフィンと食感や味は違いますが、作り方と見た目が近いので、名前はマフィンにしています。
もとは私が作るバターや卵を使うマフィンレシピのバターを植物油、卵は牛乳と一緒に豆乳に変えるなどして調整していったもの。
でも米粉自体に甘みがあるため、砂糖の量は半分でもちょうど良い仕上がりに。

米粉はグルテンを含まないので小麦と違って混ぜ方に気を遣わずよく混ぜてOKですし、植物油をバターを練る手間もないので、混ぜ時間は10秒かかりません。
(↑材料を量る時間除く)
小さな子やアレルギーを持っている子が遊びに来る時に作ることがあるのですが、そうでない方が作ったり食べる場合は、豆乳を牛乳に代えたり、甜菜糖はお好きな砂糖でどうぞ。
(使用する砂糖によって甘さの感じ方が変わりますので、量は要調整)

またマクロビレシピにはオリーブオイルが使われていることも多く、パンにつけたり料理に使うのは私も大好きで欠かせないオイルなのですが、お菓子にあの独特の香りは、個人的にいまいち…と思う場合もあるので、専らくせのないなたね油(キャノーラ油)や太白ごま油を使っています。
ここも油の種類はお好みで。

せっかくのマクロビレシピではありますが、私がマクロビかどうかは関係なくただ食べたくて作る時には、これに柔らかく練ったバターを塗って食べるのも美味しかったりします。
朝食にもおすすめです。



↑この写真は下の材料を3つに分けて190度20分で焼いたもの。
 熱がしっかり通り、どっしり感が増しますが、焼き色がつきます。

DSC_3854.JPG
↑4個に分けて180度で20分くらい焼いた場合。
 ふくらみはあまりかわりませんが、盛り上がりと焼き目がちょっと違います。
 食べ応えがあるので小食な人や子供にはこの大きさでもちょうど良い感じ。


~作り方~

グラシンカップ9号サイズ 3~4個分
(高さがあるペーパーマフィンカップだと2個くらい)

 米粉 100g
 なたね油 (または太白ごま油) 40g
 甜菜糖 25g
 ベーキングパウダー 3g(小さじ1)
 豆乳 90ml


①ボウルに米粉・甜菜糖・ベーキングパウダーを入れて軽く混ぜ合わせたら、豆乳と油を加えて粉気がなくなりなめらかになるまで泡だて器で混ぜる

②型の9分目まで入れて180~190度で20分
 →卵など含まれておらずふくらみはあまりないので、9分目まで入れてOK

☆サイズや好みにより、焼き時間と温度は要調整。
 このサイズのマフィンの場合、180度だと焼き色は淡めでしっとり感が強く、火が取っていないわけではないけれどグラシン紙からきれいにははずれにくい感じ。
 190度だとややどっしりめですが焼き色もつき、グラシン紙からも外しやすいです。
 焼き目をつけたいけれどしっとりさせたい場合は、190度で15分くらいから様子を見ても良いと思います。