ヨーグルトスコーン 卵なし | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵を使わず、水分はヨーグルトだけでまとめたスコーン。
先日載せた卵入りのレシピの倍のヨーグルトが入っているので、更に爽やかな風味と素朴な味わいです。
クリームも美味しいですが、フルーツジャムやメープルシロップがよく合います。
冷めるとちょっとパンみたいな風味になって、柔らかいわけじゃないのだけれどふわっとしていて、冷めても美味しいスコーンです。

●ヨーグルト 卵ありバージョンはこちら。
 風味が良く焼きたての食感がサクふわです。
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11936080204.html

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~材料~

5cm菊型 10個分

 薄力粉 200g
 グラニュー糖 15~20g
 ベーキングパウダー 6g(小さじ2)
 塩 ひとつまみ
 無塩バター 60g
 ヨーグルト 100g


~下準備~
○スコーンの材料の粉類は冷蔵庫でよく冷やしておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
 →カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い


~作り方~

①薄力粉・グラニュー糖・塩・ベーキングパウダーを軽く混ぜてからバターを加えて、バターがさらさらになるまでカードやフードプロセッサーで切り混ぜる
 →手作業の場合は後述参照
 →あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOK

②ヨーグルトを加え、更に切り混ぜながらまとめたら(混ぜすぎてべたついてこないように)、打ち粉をしたまな板に取り出してなめらかにまとめ(べたつくようなら手にも打ち粉を)、ラップなどに挟んで1cm厚さに伸ばし、折りたたみ(この時点で厚み2cm)、1.5cm厚さになるように軽く麺棒を転がす
 →腹割れにするための工程なので省略して、最初から1.5~2cm厚さに伸ばして成形してもOK。厚みは出すと膨らみやすい

③冷蔵庫で30分休ませる

④200度にオーブンを予熱し、予熱している間に5~6cmの丸や菊型で抜いたり、包丁で三角や四角にカットしてオーブンシートに乗せ、途中の余り生地をまとめたら②の方法で成形し、抜く
 →室温が高い日はオーブンに入れるまでにまだ時間がある場合は再度シートごと冷やしておく

⑤艶や焼き色を出したい場合は上面に分量外の牛乳やヨーグルトなどを薄く塗り、200度に予熱したオーブンで17分前後


~スコーンを手作業で混ぜる場合~
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、バターに粉をまぶす
 2.カード(スケッパー)でバターを刻むように細かくする
 3.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)