ココナッツ入りキャロットケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

アメリカやイギリスなど欧米の家庭の味で、カフェの定番メニューでもあるスパイスが効いたキャロットケーキに、ココナッツを混ぜ込んで焼きました。
今全国的にバターが手に入りづらくなっているので、バターがなくてもできるケーキをよく焼いています。
キャロットケーキはバターを練る手間なく、オーブンの予熱中にワンボウルで出来てしまうところも気に入っているポイント。

レシピは以前載せたものにココナッツを混ぜ込んだもので、シナモンの香りが効いているのでココナッツの風味はかなり控えめですが、独特の食感が加わります。
焼き立てよりも、材料が馴染んでしっとりとする翌日が食べごろ。
クリームチーズフロスティングはお好みで。
2倍量で18cm丸型1台分の分量になります。


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↑食べやすい小ささ&箱に詰めやすい四角のミニケーキ型で焼いたもの。
スパイスの種類や量にもよりますが、実際はもう少し落ち着いた茶色です。


~材料~

12~15cm丸型1台分(12cmなら高く、15cmなら低く出来上がる)
 または9号のマフィンカップ約6個分

 卵 50g (M1個)
 砂糖 60g
 サラダ油 45g
 にんじん 90g (粗めにすりおろした状態で)
 薄力粉 80g
 ベーキングパウダー 1g (小さじ1/3)
 重曹 1g (小さじ1/3)
 シナモン 1.5g (小さじ2)
 オールスパイス・ジンジャー・ナツメグなど 好みで1g
 レーズン 15g
 くるみ 15g
 ココナッツ(ロング・ファイン好みで) 20g 


~下準備~
○オーブンを180度に予熱し始める
○くるみが大きい場合は2~3分の1(食感が楽しめる程度)に粗く割っておく
○にんじんは粗めにすりおろすか、フードプロセッサーなどで細かく刻む


~作り方~

①卵、砂糖、サラダ油、すりおろしたにんじんの順にその都度馴染むまでよく混ぜる
 →にんじんの水分が多い場合は軽く絞る

②薄力粉・ベーキングパウダー・重曹・スパイス類を合わせてふるいながら加え、へらで切り混ぜ、馴染んだらくるみ・レーズン・ココナッツを混ぜ込む
 →この時点の生地は流動性が高い状態でOK

③生地を型に流しこみ、予熱したオーブンに入れ、170~180度で丸形なら30~35分前後、カップケーキやマフィンとして焼くならば約20分を目安とし、中央に火が通るまで焼成
 →にんじんの水分量などで変わるので、焼き時間はあくまで目安、様子を見て竹串などで確認しながら焼く


~材料について~
・重曹を加えたケーキはふわふわに仕上がるものの、くるみの皮が反応して黒く変色するので(下のフロスティングの写真を参照) 、気になる場合はベーキングパウダーに変える
・このレシピの配合だとそこまで甘くはないものの、甘さを減らしたい場合は50g程度までだと味がぼやけない


~クリームチーズフロスティング~
 このキャロットケーキには、クリームチーズフロスティングも合います。
 カップケーキやバターケーキなど他のケーキのデコレーションにもおすすめです。
 材料を室温に戻し、よく練り混ぜ、しっかり冷めたケーキに塗ります。
 ケーキを焼いている間に作った場合は冷蔵庫で冷やしておき、塗る直前に再度よく混ぜてからデコレーションします。
 好みで分量外のくるみやシナモン、少し煎ったココナッツロングなどを適量飾ってください。

◆上のケーキレシピにぴったりの分量の目安
  クリームチーズ 75g
  粉糖 25g
  レモン汁 1.5cc(小さじ約1/3)

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~保存・期限~
 室温が低い場所で2日(室温が高い時、フロスティングを塗った際などには冷蔵で2日)


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