豚肉とモロッコインゲンとなすの味噌炒め | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日父の日企画として当選していたサントリーのプレミアムモルツ…はもうありませんが、モニターとしてのレシピ投稿は23日まで。
今回はプレミアムなビールにぴったり、豚肉とモロッコインゲンとなすの味噌炒めレシピです(タイトルそのまんま)
今が旬のモロッコインゲンやなす、ひいじいちゃん(子供の)の畑の採れたてのものをよくいただくのですが、おひたしにしてもてんぷらにしても炒めても本当に美味しい!
野菜は豚肉の油だけで炒めていますが、場合に応じて追加してください。
いんげん以外には、ピーマンやエリンギなどもおすすめ。

ところでなすと言えば、結婚当初にレシピ本を見て作ってもいまいちうまくいかなかったと言いますか、切り分ける時の幅の感覚とかが全然つかめませんでした。
と言うのも私の中でなすと言えば肥後伝統野菜の赤なす。
赤なすは種類にもよりますが30cmほど、大きなものは数百g!
それをちょっと何等分したくらいじゃまだまだ大きくて、なんでこのレシピでは2本も3本も使ってるんだろう…あのレシピではたった6等分しかしてなかった…とか、レシピ本を参考にするたびにものすごく不思議でした。
…と言うのをなぜか今、思い出したのでした(笑)


20140618_191031.jpg


~作り方~

2~3人分前後

 豚バラ薄切り 160g
 なす 1本(100g弱)
 モロッコインゲン 10本強(100g)
 にんにく 1個
 味噌 大さじ1~2
 砂糖 大さじ1
 料理酒 大さじ1
 しょうゆ 小さじ1
 みりん 大さじ1


①豚バラ肉は2口大に切り、なすは5mm幅の半月切りにして水にさらしてあくを抜き、モロッコインゲンは3~4等分、にんにくはスライス、調味料は合わせておく

②フライパンを熱し、中弱火で豚ばら肉を炒めて、油が出てきたらにんにくをその油で炒めつつ豚肉に火を通す
 →表面加工してあるフライパンを使ったので油を敷いていませんが、それ以外のものをお使いの場合、またバラ以外の部位をお使いの場合は、サラダ油を適量ひいてください

③豚肉に火が通ったら一旦肉を取り出し、残った油でなすとモロッコインゲンを炒め、火が通ったら豚肉を戻しいれて調味料を加えてよく馴染ませて炒め合わせる
 →調味料(特に味噌やしょうゆなど)は使用するメーカーや種類、地域のものによって濃さや味が変わってくるので、分量や配合はお好みで


父の日の料理レシピ