黒糖くるみマフィン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

プレーンマフィンに加える砂糖を黒糖に替えて、更に黒糖くるみを混ぜ込んで&トッピングして焼きました。
単なるくるみではなく、黒糖くるみを混ぜ込むことで更にカリッと良い歯応え!
時間がたって翌日になるとちょっとその周りの黒糖が溶けるけれど、それもまた黒糖の甘みが美味しい。
それから黒糖くるみなしで焼いても、生地自体ふんわり黒糖香って美味しく、翌日は更にしっとりさが増し、コーヒーや紅茶にぴったりです。

ところでそこまで黒糖を使う頻度が多いわけではないので、黒糖選びも特にこだわっているわけではなかったのですが、どこのを使っても大体同じようには仕上がっても、メーカーによって生地や水分に溶けやすいとか馴染みやすいとか、作っている最中の使いやすさに違いがでることがたまにある気がしています。
黒糖も、意識して色々と使ってみようかな?

◆今回混ぜ込んだ黒糖くるみの作り方はこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11825488528.html


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~作り方~

 9号のペーパーマフィンカップ 6個分

  バター 50g
  黒糖(粉末) 60g
  卵 50~55g (M1個)
  牛乳 50cc
  薄力粉 110g
  ベーキングパウダー 小さじ1
  黒糖くるみ 60g


~下準備~
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう
○黒糖くるみの1/3量(=トッピング用)以外で、大きすぎるものがあれば3~4分の1程度にカット
○バターは室温に戻す
○オーブンを180度に予熱し始める


~材料~

①バターをよく練り、クリーム状になれば黒糖を加えてよく馴染ませる

②卵を溶いてから分離しないよう2~3回に分けて加え、都度手早くよく混ぜて馴ませる

③粉の半量→牛乳の半量→残りの粉→残りの牛乳の順に練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早くしっかりと混ぜたら、ゴムベラに持ち替えて黒糖くるみの2/3をまんべんなく混ぜ込む

④型の7~8分目まで入れ、表面に残りの黒糖くるみをトッピングしたら、170~180度に予熱したオーブンで25分前後焼成、表面が盛り上がって薄く焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出す
 →型の高さやフィリングに好みの焼き色、オーブンなどに合わせて調整